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※ ワンキャリア運営事務局より ※
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概要
日本初の計器メーカーとして創業以来130年。
業界の先駆者として、ニッチだけどトップクラスの製品を数々手掛ける『東京計器』を、さまざまな切り口から分析・理解していただけるセミナーです。
精密機器業界ってどんな業界だろう?
メーカーってどんな仕事があるんだろう?
東京計器って何をしている会社だろう?
東京計器で働く社員はどんな働き方をしているんだろう? などなど、
漠然とした疑問の解消からみなさんのキャリア設計までお役立ていただけるプログラムをご用意しております。
プログラム内容
1)業界説明
BtoB業界・精密機器業界・メーカーでの仕事について
2)会社紹介
事業内容・人材育成制度・福利厚生制度について
3)先輩社員パネルディスカッション・座談会
第一線で活躍する若手・中堅社員が、就活体験談から現在の仕事内容・働き方まで、生の声をお届けします。
※状況により、プログラムは予告なく変更となる可能性があります。
※当セミナーは、採用選考活動とは一切関係ありません。
本プログラムの3つの魅力
◇◆ 精密機器・BtoBメーカーのリアルが丸ごとわかる! ◆◇
「精密機器業界ってどんな業界?」
「メーカーの仕事って具体的に何をするの?」
といった漠然とした疑問をスッキリ解消!業界の基礎から東京計器の事業内容まで、皆様の就職活動の軸作りやキャリア設計に直結する有益な情報をお届けします。
◇◆ 現場のリアルな声が聞ける!先輩社員パネルディスカッション・座談会 ◆◇
当日は第一線で活躍する若手・中堅社員が実際に登壇!
就活の体験談から、現在の仕事のやりがい、そしてぶっちゃけの働き方まで、リアルな生の声をお届け。
直接質問できる時間も設けていますので、気になることは何でも聞いてください!
◇◆ 安定基盤×最先端への挑戦!東京計器ならではの3つの強みが知れる! ◆◇
当日は、130年の歴史を持つ当社がなぜ選ばれ続けるのか、その秘密を大公開します。
【ニッチトップの技術力】
船舶、防災、スマート農業から宇宙事業・エッジAIまで幅広い最先端事業への挑戦
【圧倒的裁量】
一部の歯車にならない!開発の川上から川下までを若手から担える成長環境
【トップクラスの就労環境】
年間休日129日、破格の住宅補助、定着率97%など、長く働ける環境の理由とは?
こんな方におすすめです!
・精密機器業界・BtoBメーカーに興味がある、またはこれから業界研究を始めたい方
・一部の工程だけでなく、製品開発の全体像に関わる働き方がしたい方
・社会インフラ、宇宙、AIなど幅広い最先端分野のモノづくりに携わりたい方
・安定した経営基盤のもと、長く安心して働ける環境を探している方
・若手から裁量権を持って働き、早期にエンジニアとしての手に職をつけたい方
・現場で活躍する先輩社員の生の声を聞き、自分自身のキャリア設計の参考にしたい方
宇宙、エッジAI、社会インフラまで。あなたのやりたいがカタチになる!
◇◆ 圧倒的シェアと最先端への挑戦!ニッチトップで社会を支える技術力 ◆◇
計測・認識・制御のコア技術を駆使し、国内外のニッチ市場でトップシェアを獲得する製品を多数生み出しています。
<社会課題を解決するモノづくり>
船舶の安全航行を支えるシステム、豪雨災害から命を守る危機管理型水位計、スマート農業を加速する自動操舵装置など、見えないところで人々の生活インフラを支えています。
<宇宙・最先端領域への積極投資>
既存事業の枠を超え、学生からも注目度が高い宇宙事業やRF機器、エッジAI、水素・エネルギー事業など、次世代の最先端分野にも積極的に挑戦しています。
◇◆ 川上から川下まで任される!若手から開発のすべてを経験できる圧倒的裁量 ◆◇
多種多様な11の事業を展開しながらも、社員数は約1,500名規模。
だからこそ、一人ひとりの若手社員に与えられる裁量が非常に大きいです。
<“設計のほんの一部しか担当できない”からの脱却>
研究・開発からメンテナンスまで自社で一貫して行うため、若手のうちから川上から川下まで全工程に携わり、最速でエンジニアとしての手に職をつけることができます。
<これを創りたい!が叶う自由な風土>
社員自ら発案し、自主的に開発を進めたアイデアがそのまま製品化された事例もあるほど、社員の挑戦を全力で後押しする自由度の高い環境です。
◇◆ 創業130年の安定基盤✕魅力的な就労環境 ◆◇
働きやすさもトップクラス。長く安心して働ける、充実した福利厚生と柔軟な働き方が整っています。
<圧倒的な休日数>
年間休日は129日(2026年度)
GW(8日)、夏休み(9日)、お盆(4日)、SW(5日)、年末年始(10日)と、2026年度は5回の長期休暇があり、プライベートも全力で充実させることができます。
<破格の住宅補助>
独身者用の借り上げ社宅制度があり、例えば東京配属であっても家賃の2割の自己負担のみで一般マンションに住むことが可能です。
<抜群の定着率>
フレックスタイム制度やテレワーク(上限週2日)も導入。
新卒の定着率は直近3年で93〜97%
平均勤続年数も17.3年と、誰もが安心して長く働ける環境を証明しています。
先輩社員の声
【大海原を駆け巡る、船の安全・安心を目指して】
(研究/2016年新卒入社)
〇 これまでの自分を評価してくれるところに魅力を感じた
大学では数学を専攻しており、直接仕事に結びつけるのが難しいことは分かっていました。
しかし学生時代、学業に力を入れていたので少しでも数学的素養を生かしたいと就職活動を行うことにしました。
まずは業種や職種に関わらず、自分に合うところがないかいろんな業界を見ることにしたのですが、自分にしっくりとくる会社がなかなか見つかりません。そんなときに出会ったのが東京計器でした。
採用ホームページで、募集職種一覧に「推奨する専攻」が掲載されており、どの学部の人がどういう仕事に向いているかが一目瞭然。
一覧を見ながら、これまでの学びをきちんと評価してくれそうだと期待が持てたので応募しました。
それに、漠然とでしたが、もともと研究開発職に憧れがあったので、応募の際に研究開発職を希望。
無事に内定をいただいた後、希望通り、研究所に配属されました。
〇 最先端のテクノロジーとより安全な操船の架け橋となりたい
入社前、船舶業界の技術革新のスピードは遅いのではないかというイメージがありました。
しかし最近、国土交通省が「自動運航船の実用化」を掲げるようになったこともあり、近い未来に自動運航を目指して、技術は日進月歩で進化し続けています。
技術開発のスピードは、私が想像していた以上に速く、最先端テクノロジーの情報を追いかけるのは大変ですが、その分、やりがいも大きいです。
少しでも技術力を磨こうと、入社6年目には国内におけるディープラーニング資格のなかでも最高の難易度と言われている JDLA「E」資格を取得するなど自己研鑽も重ねています。
私の今後の目標は、AIやデータ分析のような最先端のテクノロジーをうまく使いながら、操船の現場で役立つシステムをつくること。最先端テクノロジーと操船の現場の架け橋になるべく日々、前へ前へと進んでいます。
【新規開発の達成は日々の相談が礎石になる】
(設計開発(建機向け電子機器)/2017年新卒入社)
〇 どんな小さなことでも相談できる環境が新しい学びを創造し、挑戦への闘志になる
私の所属する設計開発部署は、新型機や新機能の開発を担い、未来の主力製品が生まれる現場でもあります。
まだ分からないことも多く不安に思うこともありますが、高度な知識や経験を持つ先輩方に相談したり、それぞれが外部セミナーに参加して得た知見を共有したりするなど、多方面からの学びによって課題を解決できています。
なかでも、物事の大小を問わず積極的に相談し合う部署の気質が、すべての礎になっているのではないでしょうか。悩みやトラブルがすぐに解決に向かうので、一人で考え込む時間がなくなり、目の前の壁を怖がらずに新しいことにチャレンジするモチベーションにもつながっていくんです。
学生時代から今までずっと、勉強が知識習得の元になることは変わりませんが、社会人になってからは周りの人たちとの関係性やコミュニケーションによる学びの比重がとても大きくなりました。東京計器の相談しやすい環境が、自分の成長にとって大きな糧となっていることを実感しています。
〇 堅実で安定した地盤と高い技術力の元でならスキルアップできるチャンスも増える
就職活動をしていた当時、安定した企業で働きたい、大学で学んだ電気分野を仕事に生かしたいという想いがありました。
そういった点で、「防衛」という堅固な業界に強く、圧倒的なシェアを誇る製品を有する東京計器は、まさに希望通り。揺るがない高い技術を持つ企業に身を置くことで、自分自身のスキルをしっかり磨くことができ、新しい技術に携わる機会もきっと多いはずだと考えていたんです。
とはいえ、入社2年目で新規開発の一部業務の主担当を任された際には、さすがに驚きました(笑)。
同じチームの上長や先輩方がサポートしてくれる体制が構築されているので、早い時期から責任ある業務を任せていくのは、部署の方針のようなものなんです。
6年目となった現在は、建機向け汎用コントローラを中心に複数の製品を担当しており、最初に担当した製品もその一つ。
今ではその製品が社内外のいろいろなプロジェクトに関わるものになり、その度に改良を重ねています。
これからも長い付き合いになりそうな、思い入れの強い製品ですね。
【現場で技術の勘を磨き、若手も活躍できる】
(サービス技術(船舶港湾)/2019年新卒入社)
〇 本物の製品に触れながら、学べた工場実習
大学のオープンキャンパスで光の実験を見て、電気電子に興味を持ち、進学。
就職活動では電機メーカーを中心に活動。父が東京計器の那須工場で技術職として働いていたのですが、休暇が取りやすく、仕事もプライベートも充実しているのを幼いころから見て育ちました。ですから、内定をもらったときには迷いなく、入社を決めました。
新入社員研修を経て、半年間、矢板工場で工場実習を経験しました。
検査部署で完成した製品の動作や不具合がないかどうか確認するなど、製品を見ながら知識を習得するいい経験になりました。
そして入社2年目には、お客様からの定期整備や修理依頼を受けて、協力会社である代行店のエンジニアと一緒に現場に出向いていました。
そこでベテランエンジニアから作業の手順やコツなどを教わりながら、少しずつ現場に慣れていったのです。
〇 若手から新製品に携われるのでやりがいも十分
入社3年目になった現在、私は小型船などで使用する新製品のオートパイロット「PR-3000」という機器を担当させてもらうことになりました。
新製品「PR-3000」の装備工事を実施したのはサービス員のなかでも私が初。これまで装備工事の実績がなかったので、現場で作業を始めてみると、想定外のことばかり。
通信異常が発生したり、アラートが発生したりしたので、すぐに社内の開発担当者に連絡して、状況を説明。アラートの内容を伝えると、その問題を解消するためのソフトウェアを作ってもらい、バージョンアップを重ねることで不具合を解消していきました。
無事に作業が終わり、お客様に1週間弱で引き渡しが完了したときにはこれまで感じたことのなかったような大きな達成感が得られました。
「本当によくがんばったね」と先輩技術者からねぎらいの言葉をかけてもらったときには、ほっとしたのと同時にうれしかったです。
【英語力も製品知識も一歩ずつ身につける】
(営業/2020年新卒入社)
〇 中国現地法人からの注文や要望を受け社内各部署の調整を行う
私が所属している部署は、アジア市場における船舶用機器の営業を行っています。
私は中国市場担当ですが、中国では現地法人の社員が営業活動を行っているため、彼らの補佐が主な業務となります。現地法人とのやりとりは基本、英文メールです。
私は元々英語があまり得意ではなかったのですが、業務の中でよく使う単語や文章などをOJTで先輩から学びました。
そして2年目には中国現地法人のレシーバーは、現地と日本との橋渡し的な役割です。具体的には、現地の代理店、現地法人を経て送られてきた注文書の内容や仕様を確認し、工場へ発注、現地法人と連携を取りつつ納期や着金スケジュールの管理などを行っています。
納期遅れや入金日遅れなど、想定外のトラブルや緊急対応が必要な場合もあるため、そういったイレギュラーな事態にも即座に対応できる英語力をつけることがこれからの課題です。
〇 生活を支える企業を中心に就職活動東京計器のニッチトップな製品に魅力を感じた
就職活動の際は「インフラや生活の根幹を支える企業の営業職」という軸を持って活動しました。
さまざまな企業を調べる中で見つけたのが東京計器。「見つけた」というのは、社名だけ聞くとどのような製品を扱っている企業なのか想像がつかなかったからです。
しかし調べる内に、まさに生活になくてはならないニッチトップな幅広い製品ラインナップを持っていることが分かりました。
2次面接では各事業の課長や部長がずらりと並んでおり、さすがに緊張しました。しかし、圧迫感はまったくなく、のびのびと話しをさせてもらったという印象です。
そのときは大学時代のクラシックギターアンサンブルサークルで演奏会のとりまとめをした経験などを話しました。入社前の懇親会では穏やかな社員が多いという話を聞きました。
そして入社後、工場に厳しいお願いをすることもある業務担当になりましたが、誠実な対応が返ってきますし、私が分からないことも優しく教えてもらっています。
私が予想していた以上に「人がいい」会社であると実感しています。
東京計器とは
計測・認識・制御といった最先端の技術により、人間が持つ繊細な感覚や認識する能力を製品化。見えないものを“みえる化”“わかる化”そして“できる化”を実現してきました。
世界の物流を担う大型船舶に搭載される航海計器や、船舶の安全でスムーズな航行を支援する海上交通管制システム。さらには、豪雨災害による河川の氾濫から住民の命を守る危機管理型水位計、スマート農業を加速するトラクタの自動操舵補助装置など、独創技術を用いて社会に必要とされる製品を生み出しつづけています。
研究・開発からメンテナンスまで一貫して自社で行うことにより、お客様の現場の声を反映させたカスタマイズ性の高いモノづくりを可能に。
130年に亘りつくり続けてきた高品質・高性能で耐久性の高い製品を、これからも提供していきます。
【事業内容】
計測・認識・制御技術を応用した機器およびシステムの開発・製造・販売
会場
【WEB開催】
WEB会議ツール(Cisco Webex)を使用して実施します。
【実施日程】
7月以降随時・詳細が決まりましたらご登録のメールアドレス宛にお知らせいたします。
定員
各回10名程度
※応募者多数の場合は抽選となります。予めご了承ください。
お問い合わせ先
〒144-8551 東京都大田区羽田空港1-1-4
HANEDA INNOVATION CITY ゾーンB
人事部 採用担当
TEL:03-3732-7671
MAIL: saiyou-hr@tokyo-keiki.co.jp
<東京計器株式会社コーポレート>
https://www.tokyokeiki.jp/
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参加者のクチコミ
企業情報
業界 | メーカー |
事業内容 | 計測・認識・制御技術を応用した機器およびシステムの開発・製造・販売 |
本社郵便番号 | 144-8551 |
本社所在地 | 東京都大田区羽田空港1-1-4 HANEDA INNOVATION CITY ゾーンB |
本社電話番号 | 03-3732-7671 |
創業 | 1896年5月 (明治29年) |
設立 | 1948年12月 (昭和23年) |
代表者 | 代表取締役 社長執行役員 安藤 毅 |
資本金 | 72億1,759万円 |
従業員数 | 1,544名 (2026年4月現在) |
売上高 | 【連結】611億8,600万円 (2026年3月期) |
主要販売先 | 官公庁/防衛省/海上保安庁/自治体/水道事業体/学校/研究所/商社/造船会社/海運会社/水産会社/漁船船主/水処理プラント/各種プラント/化学メーカ/建設機械メーカ/建設会社/総合建設業/自動車メーカ/特殊車両メーカ/航空機メーカ/電機メーカ/重工業会社/分析機器メーカ/鉄鋼製鉄メーカ/工作機械メーカ/加工機械メーカ/食品機械メーカ/通信機器メーカ/放送局/印刷機械メーカ/フィルムメーカ/印刷・加工メーカ/半導体メーカ/道路およびトンネル工事施工会社 |
事業所 | 【本社】東京都大田区 |
経営理念 | 当社グループの使命は、計測、認識、制御といった人間の感覚の働きをエレクトロニクスをはじめとする先端技術で商品化していく事業を核として、社会に貢献することである。 |

