基本情報
スケジュール
【2次募集】獣医師・畜産技術インターンシップ
〆申込期限7/17 23:59
WEB・対面
【3次募集】獣医師・畜産技術インターンシップ
〆申込期限7/24 23:59
WEB・対面
概要
【獣医師・畜産技術職 職場体験型インターンシップ】
JA全農は「食と農業の基盤」を支え、生産者と地域、そして社会全体に貢献しています。
「畜産生産事業」を支える研究所では多くの獣医師や畜産技術職が専門的な知見をいかして活躍しています。
研究成果を現場に届け日本の畜産業を支える、最先端の技術を駆使し未来の農業を切り拓く、JA全農だからこそできる研究活動があります。
●家畜衛生研究所
ワクチン・機能性飼料の開発、家畜衛生検査と農場の疾病対策指導を担い、畜産農家を支えています。
●ET研究所
受精卵の生産・販売と技術開発を行っています。受胎率の改善により生産性向上に貢献しています。
●飼料畜産中央研究所
高性能な配合飼料、付加価値の高い畜産物、資材の研究開発などの他、家畜育種も行っています。
畜産業の基盤を支える獣医師や畜産技術職の仕事を体験してみませんか?
【プログラム内容】
1days仕事研究、4days実務研究の2部制(計5日間)です。
※4days実務研究参加前3日間は家畜の飼養管理や動物園等の訪問を控えてください。
■1day仕事研究
JA全農ってどんな組織?どんな仕事をしているの?がわかるプログラムです。
7月~8月にかけて複数回開催しますので、希望の日時/会場を選択いただきます。
■4days実務研究
①【獣医師】畜産系3研究所職場体験インターンシップ※8/25~8/28
畜産系3研究所(飼料畜産中央研究所・ET研究所・家畜衛生研究所)を横断的に仕事体験できます。
8/25:飼料畜産中央研究所の養牛ファームで管理獣医師体験!クリニック検査や衛生指導も!
8/26:ET研究所で牛受精卵の回収と移植現場を体験!
8/27・8/28:家畜衛生研究所で衛生検査の見学と実習体験、さらに研究開発業務の体験も!
※飼料畜産中央研究所(笠間乳肉牛研究室) 茨城県笠間市押辺2734-1
ET研究所(南那須牧場) 栃木県那須烏山市三箇2205
家畜衛生研究所 千葉県佐倉市大蛇町7
②【獣医師・畜産技術】飼料畜産中央研究所インターンシップ(品質管理研究室)※8/18~8/21
卵黄色素の抽出実験、卵黄職の異なるサンプルの色素画分抽出を体験いただけます!
③【獣医師・畜産技術】飼料畜産中央研究所インターンシップ(養鶏研究室)※8/18~8/21
ブロイラー試験(体測・残餌)、集卵・給餌、試験飼料製造・給与、鶏の衛生管理や採血など!
④【獣医師・畜産技術】飼料畜産中央研究所インターンシップ(養豚研究室)※9/8~9/11
ファーム見学・作業(分娩、離乳作業補助)、と畜作業補助、肉質検査・官能検査を体験いただけます!
⑤【獣医師・畜産技術】飼料畜産中央研究所インターンシップ(笠間乳肉牛研究室)※9/8~9/11
哺育作業、肉牛・乳牛関連作業(飼料給与・搾乳等)、体重測定・牛移動、採材・サンプリングなど!
■その他
4days実務研究では交通費・宿泊費は本会規定に基づき支給します。
また、4days実務研究では日当(5,000円/日)を支給します。
【応募条件】
①2028年3月に大学院・大学を卒業見込みの方、または大学院・大学を既卒の方
②大学卒:2001年4月2日以降生まれの方 大学院修了:1999年4月2日以降生まれの方
③【獣医師インターンシップ】獣医課程(獣医師免許を取得した者または取得見込みの者)
【獣医師・畜産技術インターンシップ】畜産学
※ワンキャリアよりエントリーいただきますとマイページを作成させていただきます。
マイページ上よりご希望の日程・コースを選択してください。
会場
対面、WEB
※1day仕事研究は対面、WEB会場よりご希望の日程を選択いただきます。
※4days実務研究は対面での開催となります。
定員
各コース若干名
JA全農とは?
私たちはJAグループの中で「経済事業」を担う組織として、商社・メーカー・流通といった幅広い事業活動を展開しています。
JA全農は農家(組合員)のためにある協同組合です。私たちの役割は、生産者の営農やくらしを支え、農業と地域の活性化を図るとともに、安全安心な農畜産物を消費者に安定的に供給すること。
農業のために、消費者のために、地域のために。
持続可能な農業と食の提供のために、私たちJA全農は挑戦を続けます。
事業内容
JA全農は、お米・野菜・お肉などの農畜産物を生産者に代わって消費者まで届ける「販売事業」と、肥料・農薬・飼料といった農業生産に必要な資材や、生産者の暮らしに必要なエネルギー(燃料)などの物資を供給する「購買事業」を行っています。
そして、全国各地のJA(農業協同組合)とともに各地域に密着した事業を行う32の都府県本部と、総合的な企画や全国・海外規模の取引を行う本所が連携しながら事業を運営しています。このような各地域に根差した事業と、全国組織というスケールメリットを活かした競争力により、生産者と消費者をつなぐ懸け橋として、生産者の営農や暮らしを支えるだけでなく、日本の食料を守り、安全で新鮮な国産農畜産物を安定的に消費者に届けています。
JA全農は世界に数ある協同組合の中でも世界有数の取扱高!大規模なビジネスを展開している組織です。
お問い合わせ先
JA全農 総務人事部 人材採用課
Tel:03-6271-8127
Mail: zz_zk_recruit@zennoh.or.jp
ワンキャリアは正確な情報をお届けできるよう細心の注意を払っておりますが、最新の情報は各社の採用ページをご確認ください。内容に誤りがある場合は、お問い合わせからお願いします。
参加者のクチコミ
企業情報
業界 | 公務員・団体職員 |
事業内容 | 農畜産物の販売および生産資材・生活関連資材の購買 |
本社郵便番号 | 100-6832 |
本社所在地 | 東京都千代田区大手町1-3-1 JAビル |
本社電話番号 | ※HP参照 |
設立 | 昭和47年3月30日 |
代表者 | 代表理事理事長 桑田 義文 |
資本金 | ※出資金参照 |
従業員数 | 7,685名 (令和7年3月31日現在) |
売上高 | ※取扱高参照 |
取扱高 | 5兆1,286億円(令和6年度実績) |
出資金 | 1,152億2,200万円 (令和7年3月31日現在) |
ホームページURL | https://www.zennoh.or.jp/ |
企業名 | 全国農業協同組合連合会(JA全農) |

