こんにちは、ワンキャリ編集部です。
今年の8月に公開したある記事が話題を集めました。
仕事の魅力ではなく辛い面に向き合った熊谷真士氏の記事に、学生・社会人問わずさまざまな感想・反響をいただきました。
これを受けて今回は、就活生・社会人という立場を問わず「キャリアや仕事観について語る場」を設けました。
——トイアンナ・熊谷 真士・ニャート・KEN
ワンキャリの人気ライター4名が「仕事は楽しいのかどうか?」という問いについて語ります。
「仕事は楽しいかね?」特集:記事一覧 ※公開順
10月17日(月):ニャート氏
ー「でも、仕事って結構ダルい」に100%賛成。その上で、超ネガティブな私がそれでも仕事に前向きにならざるを得ない話
1人目は、出版社を過労で退職 → ニート → 派遣社員という人生経験をもとに、ブログ「ニャート(旧:一橋を出てニートになりました)」にて、労働問題・キャリアなどのテーマを扱うニャート氏です。
「仕事がだるいことは生まれる前から知っていた」が、「それでも仕事と前向きにならざるを得ない」と語ります。その主張は出版社で経験した「編集」という仕事の経験を通して生まれました。そんなニャート氏の「だるい仕事との向き合い方」の変化に注目です。
10月18日(火):トイアンナ氏
ー楽しくない仕事なんかない。「成長」も「楽しさ」もねだらず、勝ち取る
2人目は、月間50万PVを記録するブログ「トイアンナのぐだぐだ」で有名なトイアンナ氏。
マーケティングの領域で幅広くキャリアを積んだ彼女は、「私は仕事が楽しい」「楽しい理由は、仕事がそこにあるからです」とあっさり主張します。
そんな彼女の根本にあるのは「楽しさも成長も与えられるものではない」という仕事観。彼女の実体験を交えて語られる内容に注目です。
10月19日(水):ワンキャリア 編集長 KEN
ートマトジュースと私。ー仕事で「生きてる実感」を味わう3つのコツー
3人目は、ワンキャリ編集長のKEN。博報堂経営企画局 → 海外留学 → ボストン コンサルティング グループという順風満帆なキャリア人生を歩んできたように見えますが、社会人3年目は「人生を楽しめない」という葛藤に苦しみました。
居心地の良い環境を自ら抜け出し、今は「人生が楽しい」と語るKENが見出した「仕事で『生きてる実感』を味わう3つのコツ」に注目です。
10月20日(木):熊谷 真士氏
本特集の最後は、京都大学 → 総合商社 → 投資ファンドというキャリアを持ち、ブログ「もはや日記とかそういう次元ではない」でもおなじみの熊谷 真士氏。
8月には「でも、仕事ってけっこうダルいですよ?」と語った熊谷氏が、「どうも納得出来ないので、今から猛烈に反論させて下さい!!!(自分に対して。)」と自身の記事への反論記事を執筆しました。熊谷氏らしいポップな文体をお楽しみください。
おわりに
4名のワンキャリ編集部ライターがお届けする「仕事は楽しいかね?」特集。
この特集が、読者の皆さまの『仕事観』を見つめ直す機会になることを祈っています。
——来週10月17日(月)から4日連続公開。ご期待ください。