本社:東京都
資本金:1,353億円 (2025年3月31日現在)
従業員数:5,041名 (単体。2025年3月現在)
企業概要
リコーの 企業情報
| ホームページ | https://jp.ricoh.com/ |
| 設立日 | 1936年2月6日 |
| 代表者 | 社長執行役員 大山 晃 |
| 従業員数 | 5,041名 (単体。2025年3月現在) |
| 所在地 | 本社事業所:東京都大田区中馬込1-3-6 ほか、東京、神奈川、静岡を中心に全国各地 |
| 資本金 | 1,353億円 (2025年3月31日現在) |
| 売上高(連結) | 2兆5,278億円 (2025年3月期) |
| 海外売上比率 | 61.9% (2025年3月期) |
| リモートワーク制度 | 2016年から本格導入し、全社員が利用可能。62.6%の社員が、月の半数以上をリモートワークで勤務。(2024年3月時点) |
| 有休取得率 | 81.5% (2023年) |
| 育休取得率 | 男女とも ほぼ100% (2024年度) |
| 勤務時間 | 一日標準勤務時間:7時間30分。フレックスタイム制あり (コアタイム無し。7:00-20:00の間で最低4時間から勤務時間を自由に設定可能) |
| 受動喫煙防止施策 | 事業所内、就業時間内全面禁煙。新規採用社員は禁煙することを条件として採用。既存社員には禁煙サポート施策を実施。 |
リコーの 企業の強み
はたらく人に寄り添う、様々な製品・サービス
働いていると様々な単純作業や退屈作業があります。
リコーはそんな作業を自動化したり、簡単にする、様々な製品・サービスを手掛けてきました。
情報共有を簡単にするために生まれた複写機から始まり、現在では最先端のAIやデバイスを活用した様々なデジタルサービスをお届けしています。
「“はたらく”に歓びを」―世界有数である140万社の顧客接点と特許登録数約3万件に裏打ちされた技術力で、リコーははたらく人の創造性を発揮できるお手伝いをしています。

先進のAI技術
リコーは、1990年代にAI開発を開始し、2015年からは画像認識技術を活かした深層学習AIの開発を進め、外観検査や振動モニタリングなど、製造分野への適用を行ってきました。2021年からは自然言語処理技術を活用し、オフィス内の文書やコールセンターに寄せられた顧客の声(VOC)などを分析することで、業務効率化や顧客対応を支援する「仕事のAI」の提供を開始しました。
さらに、2022年からは大規模言語モデル(LLM)の研究・開発にもいち早く着手し、2023年3月にはリコー独自のLLMを発表。その後も、700億パラメータという大規模ながら、オンプレミス環境でも導入可能な日英中3言語対応のLLMを開発するなど、お客様のニーズに応じて提供可能なさまざまなAIの基盤開発を行っています。また、画像認識や自然言語処理に加え、音声認識AIの研究開発も推進し、音声対話機能を備えたAIエージェントの提供も開始しています。

実は、あなたのそばにあるリコー製品
BtoBがメインのリコーですが、実はあなたのそばでたくさん活躍しています。
例えば、コンビニの商品の値札ラベルや通販の荷物の荷札ラベル。リコーのラベルは世界シェアトップクラスで、大手コンビニでも採用されています。
この他にも、図書館情報システムや、不動産物件の内見や建設現場のリモート監視、デジタルサイネージなど、様々な場所でリコーの製品・サービスが活躍しています。

社員にも向いている、人に寄り添う姿勢
はたらく人に寄り添う姿勢は、リコーで働く社員にも向いています。
例えば、男性育休取得率はほぼ100%。政府目標を前倒しで達成しています。
リモートワークやコアタイム無しのフレックスタイム制など、個人の状況に合わせた柔軟な働き方ができる様々な制度やインフラも整備しています。
また、キャリアアップのために社内公募・社内副業制度や、研修・資格取得補助なども充実。それぞれが描くキャリアプランの実現を後押ししています。

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