職種別の選考対策
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27年卒 記者
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No.484218 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 記者
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27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 文理非公開
インターンシップ
| 実施日程 | 2025年12月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | NHK放送技術研究所 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 一チーム当たり1人全体で約20~30人 |
| 参加学生数 | 約100人 |
| 参加学生の属性 | 多様 |
| 交通費補助の有無 | 遠方のみ |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
NHKで実際に用いられている番組企画の方法をもとに、企画立案を実践しました。学生は数名のチームに分かれ、テーマ設定から構成づくりまでを段階的に検討しました。企画会議を重ねながら、公共性や視聴者視点を意識して内容を磨き、最終的には資料を作成して発表を行いました。現場に近い思考プロセスを体験できた...
ワークの具体的な手順
企画会議でテーマを決定し、構成案を作成しました。その後、メモ貼りで意見を整理し、企画の方向性を明確化しました。資料を作成して発表を行い、社員からフィードバックを受けたうえで全体の振り返りを行いました。
インターンの感想・注意した点
公共放送ならではの視点で企画を考える点に苦労しました。面白さだけでなく、なぜ今伝えるのか、誰にどう届くのかを常に意識する必要がありました。議論では感覚的な意見にせず、根拠を言語化することに注力しました。社員からの講評を通じ、番組づくりの厳しさとやりがいを実感でき、参加してよかったと感じました。
インターン中の参加者や社員との関わり
社員は各チームの議論に適宜入り、問いかけを通して考えを深めてくれました。一方的に答えを示すのではなく、企画意図を引き出す関わり方が印象的でした。参加学生同士も積極的に意見を交わし、互いの視点を尊重しながら企画を作り上げる雰囲気でした。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
公共放送として堅実で慎重な業務が中心という印象を持っていました。番組制作もルールや前例を重視し、安定性を最優先にしているイメージが強かったです。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
公共性を軸にしながらも、社会の変化に向き合い新しい切り口を模索していると感じました。社員は論理と現場感覚の両方を大切にしており、丁寧に議論を重ねながら番組を作っている印象に変わりました。
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