27年卒 事務系
事務系
No.495793 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 部門全員 |
| 参加学生数 | 3人 |
| 参加学生の属性 | 地方国立大学 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
パワーシステム事業部の調達部門に配属され、原子力・火力・新技術など各領域の社員の方から講義を受けた。調達が単なる購買ではなく、納期・品質・価格に加えて、取引先の経営状況や法令順守まで踏まえて意思決定を行うことを学んだ。加えて、英文契約や品質保証、物流といった関連部署の業務説明もあり、プラントビ...
ワークの具体的な手順
社員の方から提示されたテーマに対し、グループで議論を行い解決策を検討する形式だった。議論の中ではコストだけでなく、供給安定性やリスク、取引先との関係性など複数の観点を踏まえることが求められ、最後に社員の方からフィードバックをいただいた。実務に近い視点で考える難しさを感じた。
インターンの感想・注意した点
扱うテーマの専門性が高いため、理解が追いつかない場面もあったが、分からない点は積極的に質問することを心掛けた。社員の方々が非常に丁寧に教えてくださり、理解が深まったと感じている。5日間を通して、調達が事業の根幹を支える重要な役割であることを実感でき、参加して良かったと思う。
インターン中の参加者や社員との関わり
講義やグループワークの後に座談会の時間が設けられており、若手からベテランまで幅広い社員の方と話すことができた。業務内容だけでなく、実際に大変だった経験や仕事に向き合う姿勢なども率直に共有してくださり、非常に距離の近さを感じた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
社会インフラを支える堅い企業という印象が強く、厳格な雰囲気の中で仕事が進んでいるイメージを持っていた。また、原子力という分野の特性上、より専門的で近寄りがたい印象もあった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
安全や品質に対して真摯に向き合う誠実な企業であるという印象がより強まった。一方で、若手にも積極的に挑戦の機会が与えられ、手を挙げれば任せてもらえる風土があることを知り、想像以上に主体性が求められる環境だと感じた。
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