27年卒 技術系総合職
技術系総合職
No.494183 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 7月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 10人程度 |
| 参加学生数 | 40人程度 |
| 参加学生の属性 | 体育会系 |
| 交通費補助の有無 | 都道府県ごとに定額を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
プラント建設を想定したプロジェクトを題材に、EPC(設計・調達・建設)の一連の流れをグループで体験した。与えられた条件のもとで、プロセス設計の方針検討からコスト・納期・リスクを踏まえた意思決定を行い、各工程間のトレードオフを意識しながら最適解を導くことに取り組んだ。
ワークの具体的な手順
ワークではまず、プラント建設の前提条件(目的、制約条件、要求性能など)が提示された。次にグループ内で役割分担を行い、プロセス設計案の検討を実施した。その後、設備選定や調達条件を踏まえてコスト・納期・リスクを整理し、複数案を比較検討した。
インターンの感想・注意した点
EPCの一連の流れを体感できた点が印象的だった。特に、設計・調達・建設が個別ではなく相互に影響し合うことを意識し、一部分だけで最適化しないよう注意した。また、議論が停滞しないよう、前提条件の整理や論点の明確化を心がけ、全員が意見を出しやすい雰囲気づくりにも配慮した。
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中は、グループワークを通じて参加学生と密に連携し、それぞれの意見や専門性を活かしながら議論を進めた。立場や考え方の違いを尊重しつつ、意見が偏らないよう調整役を意識して関わった。また、社員の方には適宜質問を行い、意思決定の考え方やEPC業務における実務視点を学ぶことができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、東洋エンジニアリングをプラントEPCを主軸とするグローバル企業として認識しており、業務は専門性が高く、分業が明確な中で進む堅実な仕事というイメージを持っていた。また社員の方々は、技術力を重視しつつも落ち着いた雰囲気で、個人で黙々と業務に取り組む印象を抱いていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加後は、プラントEPC業務が単なる設計・建設の集合ではなく、案件全体を俯瞰しながら多くの関係者と調整し、最適解を導く総合力が求められる仕事であると理解した。また、社員の方々は落ち着いた雰囲気の中にも主体性を持ち、論理的に意見を交わしながらチームで業務を進めている点が印象的で、堅実さ...
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