27年卒 技術系総合職
技術系総合職
No.509629 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 広島県五日市市 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 全体で8人 |
| 参加学生数 | 30人 |
| 参加学生の属性 | 全国のさまざまな都道府県の大学から参加している |
| 交通費補助の有無 | 交通費は実費、宿泊費は企業側が手配 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
安全教育や業務説明を受けた後、ショベルの操作体験を行い、作動油など操作性に影響する条件を変化させながら、顧客ニーズに適した仕様を検討した。また、試験場での品質評価の見学を通じて、製品の信頼性を確保するための評価プロセスについて理解を深めた。
ワークの具体的な手順
まず、製品や作動油に関する基礎知識の説明を受けた。その後、実際にショベルを操作し、条件を変更しながら挙動の違いを確認した。得られた結果をもとに最適な条件を考察し、最終的に報告資料として整理・発表を行った。
インターンの感想・注意した点
実機を用いた体験を通じて、顧客ニーズに応じた製品開発の難しさと重要性を実感した。また、「ユーザー現場主義」が実際の業務に根付いていることを理解できた点が印象的であった。参加にあたっては、分からない点をそのままにせず積極的に質問し、自身の学びを深めることを意識した。
懇親会の有無と選考への影響
懇親会が2回あった.
早期選考への案内あり.
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方は積極的に声をかけてくださり、理解度に応じて説明を工夫していただけたため、質問しやすい環境であった。また、振り返りワークでは他の参加学生と意見交換を行い、多様な視点や考え方に触れることができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
建設機械メーカーとして、過酷な環境でも使用できる高い耐久性を持つ製品を開発する企業という印象を持っていた。また、業務は設計や製造が中心で、現場との関わりは限定的であると考えていた。社員については、堅実で職人気質な方が多いイメージであった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
「ユーザー現場主義」のもと、実際の現場の声を製品開発に反映している企業であると実感した。業務は単なる設計にとどまらず、評価や現場フィードバックを含めた一体的なものづくりであると理解が深まった。社員の方々も風通しが良く、協力しながら課題解決に取り組む姿勢が印象的であった。
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