NISSHAは京都市に本社を構える未来志向型のグローバル企業です。創業以来培ってきた印刷技術にコーティング、成形、金属加工などの技術要素を融合させながら常にコア技術の拡充を図り、製品と対象市場の多様化、グローバル市場への進出などを通じて事業領域の拡大を実現してきました。事業を取り巻く環境は大きく変化しています。それに伴い、当社も自ら変化することで成長し続けています。現在は主力事業として、素材の表面に付加価値を与える産業資材事業、精密で機能性の高いセンサーを手掛けるディバイス事業、医療機器やその関連分野において、高品質で付加価値の高い製品を提供するメディカルテクノロジー事業などを展開しています。
| 企業名 | NISSHA株式会社 |
|---|---|
| ホームページURL | |
| 設立日 | 1946年12月28日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 最高経営責任者 鈴木 順也 |
| 所在地 | 京都市中京区壬生花井町3 |
| 資本金 | 121億1,979万円 |
| 従業員数 | 連結5,455人 ※2025年6月末現在 |
| 事業内容 | 産業資材・ディバイス・メディカルテクノロジーの3事業およびその他事業を展開、新事業の開発を推進 |
NISSHA株式会社は、2017年10月に日本写真印刷株式会社から社名変更いたしました。当社は従来の印刷の領域を超えて大きく進化・拡大しており、今後もさらなる進化を目指しています。その背景には、創業者・鈴木直樹の「活字印刷であればだれでもできる。他社の手がけない高級印刷をやろう」という差別化戦略の思いが、現在まで継承されているのです。NISSHAは今後も印刷技術の無限の可能性を追求すると同時に、社外からの技術導入も積極的に行い、新たな市場で新たな価値を創出すべく、失敗を恐れずにチャレンジしていきます。
「出る杭はもっと出ろ」、社長がよく使う言葉です。NISSHAは求める人材像に「チャレンジングな人材」を掲げています。世の中の変化や流れを迅速に捉えて、果敢に挑戦していく人材を求めています。自分の専門分野を深めるだけでなく、周辺の技術・知識を習得したり、ビジネス感覚を養うためにマーケティングや財務の知識などを身に付けることでさらに活躍の場が広がってくると思います。
NISSHAの技術は、国内はもちろん世界中のお客さまから高い評価をいただいており、売上高は海外向けが8割超と、国内向けを大きく上回っています。我々の製品は、お客さまのそれぞれの製品向けにひとつひとつカスタマイズされたものです。世界中の「お客さまの近く」で仕事をしながら、お客さまのニーズに応えていくのがNISSHAのやり方。現在、グルーバル拠点は60カ所以上にのぼります。京都という土地に根付きながら、世界に向けて最先端の技術や製品を発信する、【京都×グローバル】という事業展開がNISSHAの大きな特徴です。
プラスチックの成形と同時に加飾を行う技術です。自動車や家電製品、スマートフォンなどに広く採用されています。
スマートフォンやタブレット、携帯ゲーム機、自動車などに採用されています。薄さと軽さに加え、高い視認性と狭額縁を実現しています。