本社:東京都
従業員数:5,104名 ※グループ正社員数 3,775名(2024年2月時点)
企業概要
星野リゾート・マネジメントの 企業情報
| 会社名 | 株式会社星野リゾート・マネジメント |
| 設立日 | 1914年 |
| 代表者 | 中村 海太 |
| 所在地 | 沖縄県八重山郡竹富町字竹富1955番地 |
| 従業員数 | 5,104名 ※グループ正社員数 3,775名(2024年2月時点) |
| 事業内容 | 宿泊事業、ブライダル事業、スノーリゾート事業 |
| 公式サイト | https://hoshinoresorts.com/jp/ |
星野リゾート・マネジメントの 企業の強み
VISION 世界に通用するホテル運営会社へ
日本の宿泊業界では長らく、所有と運営は一体化していることがスタンダードでした。星野リゾートは、1990年代から所有と運営を分離して運営に特化する戦略をとり、外資ホテル運営会社と互角に戦う土台を構築してきました。
その過程において「教科書通りの経営」を大切にし、事業戦略はマイケル・ポーターの『競争の戦略』の概念に沿って立案、実行しています。
マイケル・ポーターの『競争の戦略』では、
1.生産性のフロンティアを達成する
2.トレードオフを伴う活動を選択する
3.活動間にフィット感を生み出す
という3つのステップを確実に進めていくことを説いており、全社員がこの概念に触れ、日々の仕事に向き合っています。
「教科書通り」であることは経営者の直感に依存するのではなく、事業の持続性を高め、安定した事業運営につながると考え、戦略以外の分野でも複数の教科書を持っています。
星野リゾートの根幹を支える"Flatな組織文化"
“Flatな組織文化”とは、役職や年齢・国籍は関係なく、社員一人ひとりが考えを持ち、双方向に議論をすることです。
より良いものを生み出すために議論することは、社員の自由であり権利だと考えています。
この“Flatな組織文化”は星野リゾートの戦略の一部であり、競争力の根幹を支えています。
この組織文化によって、全国各地で独自の魅力が生み出され、発信され、多くのお客様にご支持いただけるブランドを創っています。
組織がどんなに大きくなっても、必ず一人ひとりには意見がある。そして、どんなに少数意見であってもチームにとって欠かせない発見や気づきは必ずある。星野リゾートでは、一人ひとりの意見をシェアし、議論していくプロセスを大切に事業を育ててきました。
社内ビジネススクール『麓村塾』をはじめとする充実した自己啓発、研修の機会
●S-pro
星野リゾートが提供している商品は「体験」であり、サービスの本質は「滞在の演出」であると考えています。
滞在の演出とは、どう過ごしていただきたいかを運営側が主体的に発想し、具現化することです。「誰に」「何を」提供するのかを理解し、顧客の真のニーズを探り、体験を設計するスキルが必要です。
S-proは滞在の演出をするために必要な、これら二つのスキルを習得するための社内プログラムです。
●麓村塾
学びたい人が学びたいときに、学びたいものを学べる機会として、社内ビジネススクール『麓村塾』を開催しています。日々の仕事に直結する様々なプログラムを開催し、全国各地の社員が同じテーマについて話し合う貴重な機会となっています。
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