27年卒 営業職(総合職)
営業職(総合職)
No.501781 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月 |
|---|---|
| 実施場所 | 事務所? ビル |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 3人 |
| 参加学生数 | 50人 |
| 参加学生の属性 | 体育会 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
積水ハウスのインターンは、住宅設計からコミュニティマネジメントまでを体感するプログラムで、講義とグループワークが中心でした。前半は、シャーウッドやイズモアなどの商品ラインナップ、ゼロエネルギーハウス推進、団地再生事業などの説明を受け、顧客インタビュー動画で実際の声も聞きました。後半は、架空の住...
ワークの具体的な手順
顧客ニーズ調査→ターゲット・コンセプト立案→間取り・外構設計→収支・実現性検証→コミュニティ施策追加→プレゼン。
インターンの感想・注意した点
住宅は「箱」ではなく、家族の成長や人生の節目を支える「舞台装置」だと痛感しました。人流データ研究で動線効率を考えてきましたが、積水ハウスは感情的な居心地(光の入り方、音の響き、近隣とのつながり)まで設計し、数十年後の変化も想定している点に驚きました。組織運営経験から、施工・販売の調整が難しいと...
インターン中の参加者や社員との関わり
参加者は建築・経済・社会学専攻者が多く、ディスカッションで多角的な視点が交錯しました。社員とはワークフィードバックや懇親会で、「失敗した団地再生の教訓」「若手が提案を通した事例」などリアルな話を聞け、質問タイムで入社後キャリアや異動についても率直に答えていただきました。特に、「顧客の声が設計変...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
「大手住宅メーカーで高性能な家を建てる堅実な会社」というイメージが強く、技術力重視で営業色が濃いのではないかと思っていました。団地再生など大規模プロジェクトは知っていましたが、個別住宅の設計がメインで、コミュニティ形成や街づくりは後付け程度かと軽視。社員はスーツ姿の営業タイプが多く、クリエイテ...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
「顧客の人生をデザインする、生活総研集団」というダイナミックなイメージに変わりました。戸建てから団地再生まで、技術革新と顧客インクルージョンを両輪に、ゼロカーボン社会の実現を目指す挑戦的な企業だと実感。自分の研究や組織経験が、設計だけでなく地域コミュニティの企画に活きる場だとわかり、住宅を超え...
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