職種別の選考対策
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27年卒 技術系
技術系
No.497073 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 技術系
技術系
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 文理非公開
インターンシップ
| 実施日程 | 8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 1部署につき3人ほど |
| 参加学生数 | 3〜40人ほど |
| 参加学生の属性 | 理系 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
各部署の業務理解を目的に、設計・調達・プロジェクト管理などの視点からプラント案件を想定した課題に取り組みました。与えられた条件を基にリスクやコスト、工程を検討し、チームで最適案を議論したうえで最終日に発表を行いました。実務に近い形で意思決定プロセスを体験できた点が印象的でした。
ワークの具体的な手順
1)部署説明や事例紹介を受けて前提知識を整理
2)チームで条件・課題を読み込み役割分担
3)設計・安全・コストなど多角的に検討
4)途中レビューで社員からフィードバック
5)内容を修正し、最終発表資料を作成して報告
インターンの感想・注意した点
専門知識だけではなく、全体最適の視点で考える重要性を強く感じました。議論では自分の意見を押し通すのではなく、他メンバーの考えを整理しながら結論を導くことを意識しました。また実務に近いテーマだったため、曖昧な発言を避け、根拠を示しながら話す点に注意しました。
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生とは役割分担をしながら議論を重ね、互いの専門性を活かしてアウトプットをまとめました。社員の方々は進め方に迷った際に具体的な視点を示してくださり、単なる答えではなく考え方を学ぶ機会になりました。休憩時間にも業務のリアルな話を聞くことができ、距離の近さを感じました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
大規模プロジェクトを扱うため堅い雰囲気で、専門分野ごとに業務が分かれている印象がありました。技術力重視で個々が黙々と作業するイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際は部署間の連携が非常に重要で、常に全体最適を考えながら進めている印象に変わりました。社員の方々は穏やかで対話的な姿勢が強く、若手でも意見を出しやすい環境があると感じました。
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