27年卒 事務系
事務系
No.509901 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月下旬~9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | パナソニックコネクト株式会社 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 2週間 |
| 参加社員数 | 1チーム8人 |
| 参加学生数 | 1人 |
| 参加学生の属性 | 地方国立大学 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
経理・財務部門に配属され、実際の業務に近い形で収益管理や数値分析に関する業務を体験しました。事業部門の数値データをもとに収益性の確認や差異分析を行い、課題の要因を整理する作業に取り組みました。また、契約から売上計上までの流れや、決算業務に関連する資料作成など、経営管理の一連のプロセスについても...
ワークの具体的な手順
最初に業務内容や会計処理の基本について説明を受け、その後実際の数値データを用いた課題に取り組みました。数値の確認と分析を行い、気づいた点や課題を整理した上で社員の方に共有しました。その後フィードバックをいただき、視点を修正しながら再度分析を行いました。最後に分析結果をまとめ、社員の方へ報告する...
インターンの感想・注意した点
実務に近い業務を体験することで、経理・財務が事業運営に深く関わる役割であると実感しました。注意した点としては、数値の背景にある事業内容を理解することと、不明点をそのままにせず積極的に質問することを意識しました。インターン生が一人だったため、主体的に取り組む姿勢が重要だと感じました。
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン生は自分一人であったため、主に配属部署の社員の方と密にコミュニケーションを取りながら業務を進めました。日々の業務説明や分析結果の共有を通じて、実務の考え方や数値の見方について丁寧に指導いただきました。疑問点を質問すると具体的に解説してくださり、実際の業務に近い形で学ぶことができました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
大手メーカーであるため、経理業務は分業化されており、数値の管理が中心の業務というイメージを持っていました。また、社員の方も落ち着いた雰囲気で、個人で黙々と業務を進める印象がありました。経理は経営からやや距離のある部門という認識を持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には経理・財務部門が事業部門と密接に連携し、収益性の分析や意思決定に関わっている点が印象的でした。社員の方も主体的に課題を捉え、事業改善に向けて提案する姿勢を持っていました。また、丁寧に指導していただける風土があり、チームで協働しながら業務を進める文化だと理解が深まりました。
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