27年卒 技術系コース(水まわり部門)
技術系コース(水まわり部門)
No.483725 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 愛知県の工場 |
| インターンの形式 | 演習形式 |
| インターン期間 | 1週間 |
| 参加社員数 | 関わった社員さんは10人以上。演習中に中心となって関わってくださった人は5人 |
| 参加学生数 | 全く同じテーマは12人。同じ規模で合計4部署行っていた |
| 参加学生の属性 | 理系大学院生、理系学部生 |
| 交通費補助の有無 | 実費支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
(研究開発)
シャワーヘッドのモデリングと実証実験。
12人を三班に分けて、既存のシャワーヘッドの研究の後に、三時間程度でモデリングした。その後実際に水を通すことで、理想と現実の違い、作製におけるポイントをPPTにまとめて社員さん(入社5年目から部長クラスまでの4人)に向けて発表。
(生...
ワークの具体的な手順
(研究開発)
シャワーヘッドのモデリングと実証実験。
既存のシャワーヘッドの研究の後に、三時間程度でSolidWorksを用いてモデリングした。その後実際に水を通すことで、水圧、流量などを計測。
(生産技術)
業務効率向上のための製造ラインの改善。
製造工程を提案した。細かいパーツの...
インターンの感想・注意した点
体験させてもらう中で、常に興味を持って考えながら行動することを心掛けた。あいさつを怠らず、自分が常に下っ端という意識をもって参加した。また、現場が暑いため、体調管理をしっかりとすることで具合が悪くなったら逐一報告することを心掛けた。
懇親会の有無と選考への影響
懇親会は二日目の夜に開催された。若手で幅広い職種の社員さんが来てくださった。人事の方主催だが、テーブルが多く、技術系の社員さん一人に対して学生三人といった構図が多かった。
インターン中の参加者や社員との関わり
社員さんと一対一で会話する機会はほとんどない。若手の社員さんとがっつり交流する機会が少ないため、座談会などのチャンスを逃してはいけない。ほかの参加者とのかかわりは毎日夜ご飯や飲み会をともにした。親睦を深め、ほかの就活状況を聞いたりした。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
現場を見て、デスクワークの割合が半々のイメージ。
ミーティングも研究室と同じぐらいの頻度(部署内で週一)を想像。
現場(ラインに入っている人)との会話が多いイメージ。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
現場は明るく、季節による温度変化も少なそう。食堂のメニューが少なく、そこだけやや気になるかも。社員さんは優しく、なんでも質問に答えてくれた。具体的な業務はこのインターンだけではわからなかったが、製品の製造現場などが見学できた。
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