27年卒 研究開発職
研究開発職
No.500254 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 12月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 兵庫県にある研修センター |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 全体で9人 |
| 参加学生数 | 25人ほど |
| 参加学生の属性 | 理系大学院生が多い印象 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
今回のインターンシップのメイン課題は、ターゲットとなる顧客のニーズを深く掘り下げ、その期待に応える「次世代の保湿ジェル」の処方設計を行うことでした。事前課題で想定した使用シーン(お風呂上がりや朝のメイク前など)を基に、単に成分を配合して保湿力を高めるだけでなく、肌に伸ばした際のみずみずしさや、...
ワークの具体的な手順
実習では、基剤となる水溶性高分子の選定から始まり、数%単位での配合比率の違いがテクスチャーに与える影響を実験を通じて検証しました。グループワークでは、メンバーそれぞれの感覚の違いを「粘性」「伸びの良さ」といった共通の言葉に置き換え、目標とする感触に近づけるために必要な成分を論理的に議論しました...
インターンの感想・注意した点
大学の研究室での基礎研究とは異なり、自分の手がけた処方が直接「人の肌」に触れ、瞬時に評価として返ってくる実務のスピード感と責任の重さを体感しました。成分の理論的な知識はもちろん重要ですが、それ以上に「使う人の気持ち」を想像して形にする創造性の重要性を学べたことは、大きな収穫でした。研究職という...
懇親会の有無と選考への影響
非常に大きかったと感じています。インターンを通じて、社員の方々が大切にされている「お客様のニーズを起点に考える」という価値観に直接触れたことで、自身の志望動機が単なる憧れから、実体験に基づいた確信へと変わりました。
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は、社員の方々が各テーブルを回り、学生の自由な発想を尊重しながらも、プロの視点で「製品化に向けた現実的な課題」を投げかけてくださる姿が印象的でした。単なるアドバイザーではなく、共に良いものを作ろうとする一研究員として接してくださる熱量に触れ、非常に刺激を受けました。また、参加学生とは「...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
歴史ある老舗メーカーとして、堅実で保守的なモノづくりをされているイメージを抱いていました。業務についても、既存の処方を改良するルーチンワークが中心であり、社員の方々は黙々と実験に励む、静かな専門家集団だという印象を持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
「伝統」を大切にしつつも、若手の自由な発想を積極的に取り入れる、非常に活気ある挑戦的な企業だと感じました。業務は五感を研ぎ澄ますクリエイティブな側面が強く、社員の方々は常にお客様の笑顔を想像しながら情熱を持って議論を楽しむ、温かくもプロ意識の高い方々でした。
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