27年卒 総合職
総合職
No.509527 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月1日 |
|---|---|
| 実施場所 | グランフロント大阪 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 全体で6人くらい |
| 参加学生数 | 30人程 |
| 参加学生の属性 | バラバラ |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
金融業界および消費者金融業界の基礎、同社の事業内容や強みについて講義形式で学んだ。その後、5〜6人のグループに分かれ、審査体験ワークとプロモーションワークに取り組んだ。審査体験では、顧客の年収や職業、支出状況、家族構成など複数の情報を基に、融資の可否や適切な貸付金額を判断した。単に数値だけでな...
ワークの具体的な手順
審査体験ワークでは、まず個人で与えられた顧客情報を整理し、「返済能力」「信用リスク」といった観点から融資可否を検討した。その後グループ内で各自の意見を共有し、判断基準の違いや根拠をすり合わせながら最終的な結論を導いた。
プロモーションワークでは、はじめにターゲット層を明確化し、その顧客が抱え...
インターンの感想・注意した点
最も苦労した点は、情報が限られる中で最適な判断を下すことである。特に審査体験では、「顧客のニーズに応えたい」という思いと「貸し倒れリスクを抑える必要性」の両立が難しく、多角的な視点で考える必要があった。そのため、感覚的に判断するのではなく、必ず根拠を持って発言することを意識した。また、グループ...
懇親会の有無と選考への影響
早期選考に案内されます。
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生は積極的に意見を出す人が多く、活発な議論が行われていた。異なる考え方に触れることで、自身の視野を広げることができた。社員の方とは主にフィードバックや座談会を通じて関わる機会があり、ワークの進め方や考え方について具体的な助言をいただいた。また、座談会では入社理由や業務のやりがい、働く中で...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、消費者金融は「お金を貸す業務」が中心であり、比較的機械的に審査が行われるイメージを持っていた。また、業務としては数字や条件が重視される印象が強かった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には、顧客一人ひとりの状況や背景を踏まえた上で意思決定を行う、非常に人に寄り添う仕事であると認識が変化した。単なる数値判断ではなく、顧客の将来まで見据えた提案が求められる点にやりがいを感じた。また、社員の方々も温かく、顧客志向を大切にしている企業であると感じた。
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