27年卒 システム監査・システムリスクコンサルタント(CA)
システム監査・システムリスクコンサルタント(CA)
No.509906 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 自宅(オンライン) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり2人 |
| 参加学生数 | 1チームあたり5人 |
| 参加学生の属性 | MARCH、旧帝 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
1日目は、監査に関する基礎知識を学んだうえで、架空企業の資料を読み込み、監査上の不備やリスクを特定するワークに取り組みました。後半からは、不備に対する改善策や再発防止策を考えるコンサルティング型のグループワークへ移行し、最終日にPowerPointを用いて提案発表を行いました。
ワークの具体的な手順
初日に自己紹介を行った後、監査の基本知識に関するレクチャーがあり、その後グループで資料分析を進めました。企業資料から不備を洗い出し、後半では原因分析と改善提案を議論しました。最終日は資料を仕上げ、チームごとにプレゼンテーションを実施し、社員からフィードバックをいただきました。
インターンの感想・注意した点
監査業務に対する理解が深まり、リスクを客観的に捉える視点の重要性を学べるインターンでした。前半のワークは初学者には難しいため、焦らず情報を整理しながら進めることが重要です。後半は時間が限られるため、完璧さよりも優先順位をつけて議論を進める意識が必要だと感じました。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは学生同士で積極的に意見交換しながら進める雰囲気で、協力しやすかったです。社員の方々は各班を回りながら適宜アドバイスをくださり、議論の方向性を整えてくれました。最終日には座談会や学生同士の交流会もあり、率直に情報交換できる貴重な機会になりました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社に対して、堅い雰囲気で専門性が高く、監査や内部統制などルールを厳格に扱う会社という印象を持っていました。社員の方々も論理的で厳しめなイメージがあり、学生との距離感もあるのではないかと想像していました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、専門性の高さに加えて、課題解決に向けて柔軟に提案するコンサルティング要素の強い仕事だと感じました。社員の方々も穏やかで親しみやすく、学生の意見を丁寧に聞いてくださる印象でした。真面目さだけでなく、協働しながら価値を出す文化を感じました。
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