27年卒 技術職
技術職
No.500184 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 姫路工場 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 2 |
| 参加学生数 | 5 |
| 参加学生の属性 | 国公立大学生が多い |
| 交通費補助の有無 | 距離に応じた交通費を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
企業説明を受けた後、参加学生5名全員で1つのチームとなり、「電池はどのように進化してきたか」「今後電池でどう社会問題を解決するか」という2つのテーマについて議論するワークショップを行いました。緻密な専門知識の計算などはなく、柔軟な発想力と論理構築が求められる内容でした。ワーク後には代表者が発表...
ワークの具体的な手順
企業概要および事業内容・業界動向の説明
↓
電池の進化と社会課題解決に関するグループディスカッション(学生5名1チーム)
↓
グループの代表者によるプレゼン発表
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現場での工場見学(実際の生産ラインの視察)
↓
質疑応答
インターンの感想・注意した点
普段の大学での研究が電池材料のミクロな特性評価に偏っていたため、ワークショップで「電池を用いた社会課題の解決策」というマクロなビジネス視点でアイデアを出すことに非常に苦労しました。良い結果を出すために、技術的な実現性だけでなく、EV化などの社会背景と結びつけて発言するよう注意しました。また、工...
インターン中の参加者や社員との関わり
参加学生が5名のみだったため、ワークショップ中は非常に和気あいあいとした雰囲気で、学部生・院生問わず活発に意見交換ができました。また、社員の方とも距離が近く、フランクに話しかけやすい環境でした。プレゼン発表後には、人事の社員さんから非常に有意義な関わりを持てました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
メーカーの工場に対しては、多くの人が現場で泥臭く作業をしている昔ながらの製造業のイメージを持っていました。また、業務内容もひたすら目の前の技術課題(電池の性能向上など)に黙々と向き合うものだと想像していました
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
工場見学を通じて、人がほとんどいない高度に自動化・システム化されたクリーンな最先端の現場を見て、これまでのイメージが完全に覆りました。また、社員の方々が目の前の技術だけでなく、社会課題の解決という未来志向の大きなビジョンを持って業務に取り組んでいる姿勢が非常に印象的でした。
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