職種別の選考対策
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27年卒 技術系(24卒以降)
技術系(24卒以降)
No.493425 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 技術系(24卒以降)
技術系(24卒以降)
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大阪大学大学院 | 理系
インターンシップ
| 実施日程 | 8月下旬〜9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 明石工場 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 2週間 |
| 参加社員数 | 学生1人につき社員1人 |
| 参加学生数 | 17人 |
| 参加学生の属性 | 工学系の学生が幅広く参加していた。バイク好きが多い |
| 交通費補助の有無 | 交通費:会社規定額を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
初日は参加者全員で会社概要や事業領域の紹介を受ける。2日目~最終日前日までは各事業部に参加し、テーマに沿った課題に取り組む。私は開発段階の製品の品質保証や、市場の製品のトラブル対応に取り組んだ。最終日はそれぞれの学生が取り組んだ課題について10分/人で発表する。
ワークの具体的な手順
過去に開発を手掛けた製品を実際に使用し、外観や電装部品、乗り心地の問題点を洗い出し、その改善策を考えた。その後、開発当時の現場ではどのような改善処置を行ったか教えていただいた。
インターンの感想・注意した点
品質保証業務は使い手の目線に立つことが重要だと考え、製品を実際に触れて使いにくいと感じた点などは些細なことでも発言することを心がけた。また、改善案を考える際は、対応にかかるコストを考慮したうえで、最適な手段が模索するように意識していた。
懇親会の有無と選考への影響
部署主催の懇親会と最終日に人事主催の懇親会が1回ずつ。選考に影響するかは不明だが、最終日の懇親会の人事部の社員の方は、最終選考の面接官の一人だったため、話をしておく価値はあると思う。
インターン中の参加者や社員との関わり
特に同じ部署に配属された学生とは、共通のテーマや課題に取り組むこともあった。指導員が各参加者に1名つくので、その方に業務や会社について質問する機会は多い。また、若手社員との交流の場を設けていただいたため、選考フローや福利厚生なども知ることができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
ロマンを追求する社風で、それに共感するようなバイク好きの社員の方が多いイメージだった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
楽しみながら仕事をしており、社員の方も自社の製品が好きな方が多いと感じた。概ね参加前の印象通りだった。
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