基本情報
スケジュール
【第2回】 1DaySummer Workshop in 千葉
〆申込期限8/21 15:00
千葉県千葉市中央区川崎町1番地(JFE物流西日本事業所・JFEスチール東日本製鉄所構内)
【第3回】 1DaySummer Workshop in 千葉
〆申込期限8/31 15:00
千葉県千葉市中央区川崎町1番地(JFE物流西日本事業所・JFEスチール東日本製鉄所構内)
注意事項
※ ワンキャリア運営事務局より ※
ワンキャリアにてエントリー後、企業よりマイページ等の案内がご登録のアドレスへ送付されます。企業からの連絡まで数日お待ちいただく可能性がございますこと、予めご了承くださいませ。
概要
日本の、そして世界の産業を支える「鉄」。その巨大なサプライチェーンの心臓部を担い、最適かつダイナミックな物流戦略を描き出すのが、私たち「JFE物流」です。
本インターンシップでは、物流現場で、業務に携わっている若手社員との対話を通して「鉄鋼物流事業」について知っていただきます!
グループワークでは自動化による効率性や新規設備の投資についてディスカッションしていただき、社員からのフィードバックを実施します!
単なる「運び屋」ではなく、高度な知略とネットワークで産業を動かす「物流エンジニアリング」の世界。
JFEグループの物流をトータルにデザインする、私たちの仕事の面白さを体感してください。
こんな方におすすめ(当てはまる方は是非ご参加ください)
● 「物流」を軸に、日本の産業基盤や社会貢献に深く関わりたい方。
● 実際の現場を見て、リアルな空気感を味わいながら学びたい方
● チームでコミュニケーションを取りながら、一つの目標を達成することに喜びを感じる方。
● スケールの大きなビジネスフィールドで、自分自身の専門性(事務・技術)を磨きたい方。
● 若いうちから責任ある仕事を任され、本質的な実力を身につけたい方
プログラム詳細
本インターンシップでは、技術系総合職の業務を体験していただきます!
オリエンテーション・企業理解:JFE物流が担う、鉄鋼物流の重要性とビジネスモデルや製鉄についての基礎知識について学びます。
現場体感:千葉の工場を実際に目で見て、自動化されたクレーンと人が操作するクレーンなどを実際にご覧いただき、どれだけ効率化されているのかを体感していただきます。
グループディスカッション:車両、起重機、倉庫設備などの更新および新規設備の投資、出荷管理業務のうち倉庫内クレーンの自動化による港湾荷役業務の効率性に関する考察をグループワークにてディスカッションしていただきます。
社員座談会・フィードバック:現場を知り尽くしたプロフェッショナル社員と交流し、働く環境やキャリアについて本音で質問できます。
開催概要
日時:2026年7月24日(金)、8月28日(金)、9月7日(月)
場所:千葉県千葉市中央区川崎町1番地(JFE物流西日本事業所・JFEスチール東日本製鉄所構内)
開催方法:オフライン
申込締切:2026年7月17日(金)23:59、2026年8月21日(金)23:59、2026年8月31日(月)23:59
本インターンシップの魅力
01.現場でダイナミックな設備を体感
千葉の拠点を舞台に、実際の物流現場やスケールの大きな設備を直接目で見て、リアルな空気感を体感できます。
倉庫内を無人化した自動式クレーンによる効率化は、実際に見ていただくことでしか実感できないものになっています。
02. 物流業界の解像度が上がる
ただ物を運ぶだけという一見単純にも見えるが、何をどのように、どこに運ぶのかだけども多くの種類があり、部t流業界の難しさや実際の業務内容についての解像度を上げていただけます。
03. 数十億規模を動かすプロから、本気のフィードバック
「1年目から巨大船舶の配船を任された」「海外拠点との調整で泥臭く交渉した」など、現場で巨大なプロジェクトを動かす社員がメンターとして参加。ワークへの鋭い指摘だけでなく、就職活動のアドバイスまで、プロの視点による「本音」が聞けます。
企業情報
JFE物流は、JFEスチールグループ唯一の物流会社として2004年4月に設立しました。
鉄鋼原料や鋼材商品はもちろん、新幹線のような巨大重量物や、化粧品・食料といった小さなものまで一貫輸送できるのが強みであり、一人ひとりが大きな志を抱きながら、スケールの大きな変革と成長を体感できる社風です。
事業内容
わたしたちはこのJFEスチールの物流機能を一貫して担っています。鉄を作るには、まず原料を大型船で輸送し、製鉄所の原料岸壁で荷揚げ、原料ヤードに貯蔵します。
それを高炉に運び、生産された溶銑をディーゼル機関車で次工程に輸送、半製品・製品となった後は、製品倉庫で保管し、製鉄所内のバースより内航・外航の鋼材船やトレーラーへ積み込んで出荷します。
そして、海上輸送や陸上輸送により、各地にある物流拠点を経由してまたは直接、お客さまのもとへお届けします。
また、荷役クレーンや大型重機などの重量物輸送設備、内航・外航の船団および陸運ネットワーク、国内各地の直営基地・倉庫といったJFE物流グループのアセットを使い、お客さまの物流に貢献することがわたしたちの使命です。
(理系の仕事)
原料輸送から製品の輸送までを一貫して携わる鉄鋼物流事業において、技術系社員の仕事は多岐に渡ります。例えば設備の自動化・ルート最適化・省エネ化・軽労化など。当社は新技術の導入により更なる業務の効率化・軽労化を積極的に推進しています。そのダイナミックな製鉄所構内における技術系の仕事を是非体感してください!
(文系の仕事)
産業の米といわれる経済活動に必要不可欠な鉄。
その生産工程に関与し、原料輸送から製品の輸送までを一貫して携わる鉄鋼物流事業の仕事について知ろう!
イベント参加者の声
倉庫内を無人化した自動式クレーンが特に印象的だった。学校で学んだ機械工学の知識や研究を生かすことができる分野が数多くあると思った。
(機械工学専攻/男性)
鉄を運ぶ。一見すると単純に見えるが、工場から工場、工場から倉庫、倉庫から港というように
鉄を運ぶのにも様々な物流パターンがあり、それらを円滑にするためのノウハウが詰まっていることを
学ぶことができた』
(経営学専攻/女性)
『効率を追い求め続けることが結果的にお客様のためになるということ、ダイナミックに稼働している工場でも、細かなルールがあり安全第一ということが分かった』
(国際教養学科専攻/男性)
『製品ひとつとっても様々な荷役の方法があり、効率化を第一に考え改善していく姿勢が自分の学んだ化学工学に似ていると思った』
(化学工学専攻/女性)
『物流というと何となく物を運ぶというイメージしかなかったが、今回を通して、重いものをいかに効率的に運ぶのかという課題についてその為の技術やノウハウを開発・研究していることがわかり、印象が変わった』
(経営工学専攻/男性)
インターン参加までのフロー
1.エントリー(本ページよりお申し込みください)
2.マイページ登録のご案内
3.マイページよりエントリー
4.インターンシップ参加
選考プロセス
1.インターンシップ参加
2.ES提出 適性検査(早期での選考案内となります)
3.面接実施
4.内々定
会場
【千葉会場】
JFE物流西日本事業所
千葉県千葉市中央区川崎町1番地(JFEスチール東日本製鉄所構内)
※蘇我駅より送迎あり
定員
10 ~ 30人未満
お問い合わせ先
___________________
お問い合わせ
JFE物流株式会社
人事部 インターンシップ担当
電話:03-6671-9867
メール: s-jinrou@jfe-logistics.co.jp
___________________
ワンキャリアは正確な情報をお届けできるよう細心の注意を払っておりますが、最新の情報は各社の採用ページをご確認ください。内容に誤りがある場合は、お問い合わせからお願いします。
参加者のクチコミ
企業情報
業界 | インフラ・交通 |
代表者 | 代表取締役社長 古川 誠博 |
所在地 | 〒100-0011 東京都千代田区内幸町二丁目2番3号 日比谷国際ビル24F |
設立日 | 2004年4月1日 |
従業員数 | 4,150名 |

