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募集中のインターンシップ情報に関して、募集中の企業一覧や過去に開催されたインターンシップの一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。募集情報は1dayインターンや、2日〜5日間の短期インターン、数ヶ月間に及ぶ長期インターンまで、募集中対象の各企業が公開している最新のインターン開催日程・場所を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各インターンのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れ、その他インターン参加者の特典などを確認することができます。 クチコミでは、実際に参加した先輩によるインターンシップの内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、内定者やインターン/本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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28年卒 | 営業総合基幹職(マネジメントコース)
日本生命保険相互会社
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
日本大学・文系
- 特に力を入れて学んでいるテーマ(卒業論文等)について、具体的に入力ください。
- 主に韓国の学生や様々なバックグラウンドを持つ学生と、文化や教育の違いについてディスカッションを重ね、相互理解を深めてきました。特に、言語教育における価値観や学習方法の違いに気づき、多様な視点を踏まえたコミュニケーションの重要性を学びました。こうした経験をもとに、英語教育と結び付けた論文の作成に取り組んでいます。
- あなたがこれまでの人生で力を入れて取組んだことについて、自身がどのように行動したか、なぜその行動をとったのか、定量的な実績やそこから学んだこと、大切にしたい価値観等も示しながら記入ください。(280文字以上400文字以下)※改行しないでください。
- 私は、留学先で既存のコミュニティに馴染めないという課題に対し、自ら多国籍コミュニティを構築しました。留学当初、約半年間既存のコミュニティに馴染めず、英語を実践的に使う機会を十分に得られませんでした。そこで自ら環境を創出する必要があると考え、◯◯・◯◯を軸に大学内で学生に声をかけました。初期は約50名に声をかけるも、参加者は5名(約10%)にとどまり苦戦しました。そこで現地の日本人学生を巻き込み共通言語の基盤を作るとともに、実際に◯◯を体験できる機会を設けました。その結果、2週間で30名中15名(50%)が参加するまでに改善し、最終的に4カ国15名のチームを結成し大会出場を実現しました。さらに活動を継続し、日常的に英語で交流できる環境を構築しました。この経験から、課題を分析し主体的に行動するとともに、周囲を巻き込むことの重要性を学びました。
- 日本生命に興味を持ったきっかけや、志望する理由について入力ください(210文字以上300文字以下)※改行しないでください
- 私が日本生命に興味を持ったきっかけは、高等学校時代から資産運用に取り組んできた経験にあります。これまで自ら市場分析を行い、国内株・外国株を中心にインデックス投資に注力しながら資産形成をしてきました。こうした経験を通じて、資産運用の重要性や将来を見据えた意思決定の大切さを学びました。その中で日本生命は、長期的かつ安定的な分散投資を行い、国内外にわたるグローバルな視点で事業を展開している点に魅力を感じています。インターンシップを通じて、貴社の資産運用の実務への理解を深めたいと考え志望いたしました。

28年卒 | 技術職コース
ダイキン
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
京都工芸繊維大学大学院・理系
- 参加される希望職種について選択した理由を教えてください。(300文字以下)
- 希望職種:研究開発(IAQ・エネマネ) 換気と空調を組み合わせた技術開発に挑戦し、空気質を通じて快適な暮らしを届けたく「研究開発(IAQ・エネマネ)」を強く希望する。病室の飛沫解析の研究を通じて、空気質の重要性を実感し、世界首位の技術を持つ貴社で、研究で培った知見を新たな空気の価値へと昇華させたいと考えた。 特に「人に基軸を置く経営」を掲げ、個人の「やりたい想い」を尊重して挑戦を後押しする貴社の環境でこそ、会社とともに自身も大きく成長できると考えている。 3週間の実務では主体的に最前線のプロと熱意ある議論を交わしたい。最先端の技術検証を肌で体感しながら、自身の強みである対話力を生かし、「空調×換気」の機能融合に挑みたい。
- 学生時代の活動内容を箇条書きで教えてください。(各50字以内。1つは必須、最大5つまで)
- ・塾でエリアリーダー経験した際に対話を通じて各教室の協力を引き出し、目標の成績回収率95%を達成。 ・塾講師のアルバイトで失敗から学び、生徒ごとに最適化した指導法で第1志望合格率を80%へ。 ・他部署と連携し、不測な事態から学祭企画を完遂させたこと。
- 学生時代の活動内容についてあなたならではの強みや個性を発揮し、何かを達成した経験を教えてください。(300文字以下)
- 私の強みは、現場の声に寄り添う対話力と周囲を巻き込む推進力だ。 個別指導塾のエリアリーダーとして8教室・約200人の講師を管轄した際、テスト成績の回収率の向上に注力した。原因を一方的な指示による現場の当事者意識の欠如と捉え、会議で「各教室長と現状を踏まえて具体策をディスカッションする場」を設けることを提案・実行した。更に一律ではなく段階的目標を設定・可視化し、遅れている教室には個別に現状や原因のヒアリングを通じて継続的に支援した。 結果、エリア全体で成績回収率95%以上を達成。この経験から、対話によって主体性を引き出し、周囲を巻き込みながら組織の目標を達成するプロセスを確立した。

28年卒 | 事務系(営業コース)
エステー
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
日本大学・文系
- エステーは「空気をかえよう」という企業スローガンを掲げています。 あなたの行動によってチームや周囲の空気を変えた経験を教えてください。 (どのような状況で/どのような行動をして/どういった結果につながったかを記載してください)
- 高校◯◯部で、上級生と下級生間の過度な上下関係を見直し、学年を越えて意見を言い合える環境づくりに取り組んだ。当時、部内には「先輩絶対」という風潮があり、先輩が乗るバスを待つことや、校内での挨拶や一礼が徹底されていた。これらを怠ると走り込みや丸刈りなどの罰則が課され、下級生が萎縮し、チームの士気や一体感が損なわれていた。私はこの状況を課題と捉え、コーチ陣や先輩に自ら働きかけ、話し合いの場を設けた。その際、挨拶などの良い文化は尊重しつつ、下級生が萎縮している現状とチームへの悪影響を丁寧に伝えた。その後も粘り強く対話を重ね、ルールや罰則の見直しを進めた。その結果、学年に関係なく意見を伝え合える環境が生まれ、チームの一体感も高まった。さらに、2年次には県リーグ1部でチーム史上最高順位を更新した。この経験から、当たり前とされている習慣を改善し、より良い環境へと変えていく姿勢の大切さを学んだ。
- あなたが人生において大切にしている「価値観」を教えてください。 なぜその価値観を大切にしているか、理由を踏まえて記載してください。
- 私が大切にしている価値観は、「なんでもやってみる精神」である。留学前は、何かに挑戦する前に得られる価値や結果を考え、行動に移さないことが多く、多くの機会を逃していた。しかし、◯◯への留学を機に、チャンスを逃さないためにも、まずは行動することを意識した。その結果、現地の◯◯チームや大学内のさまざまなコミュニティに参加し、国籍や文化の異なる人々と交流することで、自分にはなかった価値観や考え方に触れることができた。この経験を通じて、実際に行動してみなければ得られない学びや出会いがあると実感した。それ以来、結果を考えすぎず、まずは挑戦してみる姿勢を大切にしている。
- エステーのインターンシップに応募する理由、インターンシップで知りたいことをご記入ください。
- 「こころに響くアイデアで、ふとした瞬間を、ふふっと笑顔に。」という貴社のパーパスに共感している。留学先で海外製と日本製の家庭用品を使用した経験から、日本製品の品質や安定性が、日々の暮らしにおける安心感や快適さにつながることを実感した。この経験から、日本製品の価値を海外にも広め、世界中の人々が日常生活の中で安心や快適さを感じ、笑顔で過ごせる社会を実現したいと考えるようになった。そこで、独自のアイデアで日用品に新たな価値を生み出す貴社への理解を深めるとともに、各国の顧客ニーズに合わせた商品展開やマーケティングの工夫を学び、日本発の日用品を世界に広めるために必要な視点を身につけたいと考え、応募した。
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28年卒 | オープン型
みずほフィナンシャルグループ
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 応募動機をご回答ください。
- 貴社のExperience コンサルタントに応募した理由は、次世代型店舗のようにコンサルティングへ軸足を移す貴社の変革の最前線に立ちたいからだ。文系・専門知識ゼロからアプリ開発に挑戦した経験から、相手が言葉にできていない要望を一緒に形にしていく過程にやりがいを感じてきた。企業や個人が抱える、まだ言語化されていない課題を引き出し解決策へつなげる貴社のコンサルティングの現場を体感したいと考え志望する。
- 学生時代に力を入れたことについてお答えください。
- ◯◯の◯◯として、◯◯での紙媒体中心だった書類管理を電子化する取り組みに力を入れた。アルバイト同士で課題を整理し、リーダーとして所長へ電子化を提案・承認を得たが、長年勤める社員から強い抵抗を受け業務が一時停滞した。原因は利便性ばかりを優先し社員への配慮が欠けていたことにあると分析し、社員一人ひとりに個別ヒアリングを実施した。不満や不安を丁寧にくみ取った上で優先順位をつけたファイルを新たに作成し、現場が使いやすい仕組みへと改善した結果、1日の処理件数は◯◯件から約◯◯件へと増加し、社内のAI化推進会議にも継続的に参加している。この、抵抗に直面しても粘り強く仕組みを作り変える力を、巨大なシステムや多様な顧客と向き合う貴社の仕事でも発揮したいと考えている。

27年卒 | 技術系
日本触媒
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- ご自身の研究内容(200字以内)
- 私は、◯◯における◯◯反応について研究しています。この反応は、生成物の構造や性質に悪影響を及ぼす可能性があるため、その発生要因や反応機構を明らかにすることを目的としています。具体的には、◯◯や◯◯などの反応条件を変え、反応の起こりやすさがどのように変化するかを調べています。得られた実験結果を比較・分析することで、反応に影響する因子を整理し、反応機構の解明に取り組んでいます。
- 座談会当日に先輩社員に質問したいことを箇条書きで
- ・一日の仕事の流れ ・技術系の業務で、特に求められるスキルや能力について ・学生の時に磨いておくべき能力 ・社風について ・福利厚生制度のうち、社員の間で評判の高いものについて
- オープンカンパニーに申し込む理由(100字以内)
- 私は◯◯の基礎研究を行っており、アクリルモノマーや高吸水性樹脂といった高分子における高い技術力を有する貴社に興味を持ちました。貴社の業務内容や社風について深く理解したいので、参加を志望します。

28年卒 | 技術系
パナソニックグループ
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- 現在取り組まれている研究・専攻内容について簡潔にご記入ください。
- ◯◯を用いた、◯◯可能な◯◯デバイスの開発に取り組んでいます。◯◯と◯◯を両立したデバイスの実現を目指しています。
- 上記の研究の中で、ご自身が独創性を発揮した部分(従来とは異なる手法、新たなチャレンジ等)を中心に具体的な取り組み内容をご記入ください。
- 従来は◯◯と呼ばれる材料を◯◯として用いた◯◯の開発が主流でしたが、◯◯が十分でないという課題がありました。そこで私は、◯◯と◯◯を高い水準で両立できる◯◯に着目し、◯◯材料として新たに導入することに挑戦しました。最適な◯◯条件を確立するために、◯◯や◯◯といった前処理の条件を先行論文を参照しながら系統的に変化させ、◯◯と◯◯のバランスが最も良好となる条件を探索しました。前例の少ない手法に対して自ら文献調査と実験を繰り返すことで、新たなプロセスの確立に取り組んでいます。
- 組織やチーム(複数人での活動)などにおいて、あなたが新たに提案し実行した取組み等についてご記入ください。
- イベントバイトで、目立ちにくい店舗配置による売上低迷という課題に対し、チームへの積極的な声がけから改善を提案・主導しました。短期バイトでまとまりが生まれにくい中、◯◯の知見を持つメンバーの意見を取り入れながらポップ作成と声がけを統一し、チームの一体感を生み出しました。この取り組みにより徐々にお客様の足が向くようになり売上向上につながりました。

28年卒 | 技術系・デザイン系
アイリスオーヤマ
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
京都工芸繊維大学大学院・理系
- 学生時代最も力を入れたことは何ですか。また、そこから学んだことは何ですか。(200字・改行禁止)
- 個別指導塾のエリアリーダーとして8教室を管轄し、成績回収率95%に向上させた経験だ。当初、各教室の当事者意識の薄さと取組の温度差が課題であった。そこで私はリーダー陣と丁寧な対話で個々の現状と課題を把握。そのうえで現場が納得できる段階的な目標を設定・可視化し、定例報告会を設け、継続的に支援した。この経験から現場と丁寧に対話する重要性を学び、周囲を巻き込み目標を達成する力を培った。
- 研究テーマについての内容について具体的にどのように取り組んだかご記入ください。(200・改行禁止)
- 流体シミュレーションで(研究内容)を行っている。計算時短のため条件を緩めた際、数値が異常暴走する問題に直面した。自力で調整を続け研究を停滞させた反省から、検証の途中段階で現状と問題を教授に自ら共有。計算の粗さが原因と早期に判明し、工程を再確認して解決した。この経験以降、一気に100%進めて手遅れになる前に、20%の段階で迅速に現状を共有し、周囲と足並みを揃えて成果へ繋げる行動を徹底している。
- アイリスオーヤマのプログラムに参加して「学びたいこと」を記入してください。(200字・改行禁止)
- 月曜の新製品開発会議の様子から、便利な製品を作るだけでなく、製品のメンテナンス性にまで踏み込んだ「ユーザーイン発想」に心を動かされた。ワークを通じて単に生活の不満を解消するだけでなく、その先の使いやすさまで見据えた開発視点を養いたい。さらに、持ち前の「周囲と足並みを揃え、手戻りなく迅速に形にする推進力」が貴社の圧倒的な製品化スピードの中でどのように活きるか、実践を通じて挑戦したい。
1 人の方が「参考になった」と言っています。
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27年卒 | 建築系総合職
タクトホーム(飯田グループホールディングス)
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
神奈川大学・理系
- 学生時代に力を注ぎ、そこで得たこと
- 私が学生時代に最も力を入れたのは、設計課題と学業を両立させ、限られた時間の中で成果を出すことです。設計課題では、多くの人にとって分かりやすく使いやすい空間を意識し、提出日から逆算して計画を立てながら、模型や図面を用いて効率的に検討を進めました。また、通学時間などの隙間時間を活用し、街並みや建物から得た気づきをスマートフォンのメモに残すことで、設計やレポートの着想につなげていました。教授や友人からの意見を整理し、修正を重ねた結果、設計課題と学業を継続的に両立することができ、20◯◯年度には◯◯として表彰されました。 これらの経験を通して、計画的に行動しながら情報や意見を柔軟に取り入れ、着実に成果へとつなげる姿勢を身につけました。
- 社会で生かせる私の特長
- 私の強みは、相手の立場に立って考えながら、責任を持ってチームを支え、最後まで伴走できる点です。中学・高校時代の◯◯部では、◯◯リーダーや副部長として個々の◯◯状況を俯瞰し、不調な部員には状況を見て声をかけ、話を聞きながら共に改善に取り組むことを大切にしてきました。 また、大学の建築設計のグループ課題においても、メンバーの疲労や意見の変化に気づき、状況に応じて話し合いの場を設けたり、役割分担を見直したりすることで、限られた時間や条件の中でも、チーム全体が円滑に進むよう調整を行いました。 このように、周囲を尊重しながら責任を果たす姿勢を身につけており、多様な立場の人と協力しながら、組織の成果に着実に貢献できると考えています
1 人の方が「参考になった」と言っています。

28年卒 | 事務系
イトーキ
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- インターンシップに参加したい理由を教えてください。(400字以内)
- 人々が働きやすい環境づくりに関心があり、オフィス全体の空間を提案する仕事への理解を深めたいと考え、本インターンシップを志望しました。高校受験や大学受験の際、勉強場所によって集中力や学習効率が大きく変化することを実感し、環境は人のパフォーマンスに影響を与えると考えるようになりました。その経験から、働く環境やオフィス空間が人に与える影響について関心を持っています。中でも貴社は、オフィスを単なる働く場所ではなく、ウェルビーイングの向上や数値化できない生産性の創出を支える場として捉えており、その考え方に強く共感しました。インターンシップでは、営業同行やグループワークを通じて、お客様の課題や理想の働き方をどのように捉え、空間提案につなげているのかを学びたいです。また、働く環境づくりが企業活動にどのような価値をもたらしているのかを理解し、今後のキャリア選択に活かしたいと考えています。

28年卒 | オープンコース
アセットマネジメントOne
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
東京理科大学・理系
- 学生時代に学んだ内容(400字以内)
- 数学科で統計学を中心に学んでいます。講義ではt分布の導出や行列を用いた推定理論など、手法がなぜ成り立つかを証明から理解することを重視してきました。その結果、統計手法は前提となる仮定が崩れると結論ごと誤るという意識が身につきました。これを実データで確かめるため、個人研究としてVIX水準とS&P500の6か月先リターンの関係を1990年以降の日次データで検証しました。分散分析では極めて強い有意差が出ましたが、6か月リターンを日次でずらして計算しているため観測が重複し、独立性の仮定が破れていることを残差の自己相関から確認しました。HAC標準誤差で補正すると有意性は消え、説明力も1%未満にとどまりました。講義で学んだ仮定の重みを、自分の分析で実感した経験です。統計検定2級を取得し、現在は準1級に向けて学習しています。
- 自己PR(400字以内)
- 私の強みは、未経験の技術を短期間で学び、動く成果物まで仕上げることです。5日間のインターンで、銀行員向けの業務支援アプリのPoCを開発しました。RAGやAzure OpenAIは事前学習で触れた程度でしたが、生成AIを活用して実装を進め、文書検索の基盤、規程文書とExcelの整合性チェック、音声入力による顧客対応ロールプレー、RAGASによる回答品質評価までを担当し、最終統合を行いました。2日目の時点で社員の方から進捗の速さを評価され、他のインターン生のサポートも任されました。一方で、自分の進捗や課題を早めに共有することが課題だとの指摘も受けたため、現在は作業に入る前に方針を言葉にして伝えることを意識しています。実装にAIを使う分、何を作るか、結果が正しいかの判断は自分が担うべきだと考えており、その姿勢を運用の現場でも生かしたいと考えています。
- 資産運用業界、及び当社に興味を持った理由(400字以内)
- 約2年間、NISAで自分の資金を運用するなかで、どの資産に、どの程度の根拠で投資するかを自分で決める難しさを実感しました。同時に、資産運用会社のインターンでは、インデックス型とアクティブ型の違いが曖昧なまま投資を考える学生も少なくないことを知り、運用会社の判断が多くの個人の資産形成を直接左右することに責任の重さと魅力を感じました。貴社に惹かれたのは、年金などの機関投資家と個人投資家の双方に対して、伝統資産のアクティブ・インデックス運用からクオンツ運用まで幅広く提供している点です。特に、独自のAIモデルで銘柄を抽出し、その結果にファンドマネジャーのテキスト解析やファンダメンタルズ分析を融合させる運用に関心を持ちました。モデルの出力をそのまま使わず人が検証して判断する形は、私が個人研究で重視してきた姿勢と重なり、実務でどう設計されているかを知りたいと考えています。
募集中のインターンシップの選考体験談
28年卒 | グランドハンドリング業務
ANA成田エアポートサービス
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 前半はグループで話し合いながらクイズに答えつつ、講義形式でグランドハンドリングの仕事について学びました。後半はバスに乗って駐機場を見学し、貨物用飛行機の内部に入らせてもらったり、実際の業務で使用する車両に乗せてもらったりしました。出発する飛行機を見送るグッバイウェーブも体験できます。グループワークやプレゼンはありません。
- ワークの具体的な手順
- グループに分かれて座り、講義を聞きながらグループでクイズに答えていく形式です。その後バスで駐機場へ移動して現場を見学し、最後に座談会があります。グループごとに社員さんがついてくださいます。
- インターンの感想・注意した点
- 実際に業務で使う車両に乗ったり、駐機場を歩いたりと、普段は絶対にできない貴重な経験ができてとても楽しかったです。グループごとについてくださる社員さんはとても明るく活発で、ワイワイした雰囲気の中でも仕事になると真剣で、メリハリがあるのが印象的でした。真夏の屋外にいる時間が長いので暑さ対策は必須です。ペットボトルの飲み物はいただけました。

27年卒 | 研究職(R&D)※26卒・27卒
ファイントゥデイ
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・文系
- 試験科目
- 言語・非言語
- 各科目の問題数と制限時間
- ミキワメというwebテスト
- 対策方法
- ミキワメの参考書が見当たらなかったため、SPIの対策本を勉強しました。

27年卒 | 研究職(R&D)※26卒・27卒
ファイントゥデイ
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 取引先のドラッグストアのバイヤーに対する提案内容をグループで考えました。 チームの人数は4人で、個人ワークを踏まえてディスカッションしました。 最後に、チーム担当の社員様に向けてプレゼンテーションを行いました。
- ワークの具体的な手順
- 資料を読んだ上で個人ワーク20分、グループワーク40分、発表と質疑応答5分、フィードバック5分
- インターンの感想・注意した点
- チームの人数が4人と、他の企業に比べ少ないので、全然発言できないということはありませんでした。ワーク前に提示された注意点として、意見が衝突しても恐れずに発言することとあったので、それを守るよう心掛けました。
27年卒 | システムエンジニア(東京勤務)
明治安田システム・テクノロジー
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 最初にIT業界やユーザー系SIerの特徴、明治安田システム・テクノロジーの事業内容について説明を受けました。特に、明治安田グループの生命保険事業を支えるIT企業として、システムの企画・開発から運用保守まで幅広い業務を担っていることを学ぶ構成でした。 その後、学生4〜5名程度でチームを組み、お客様役の社員から要望や課題をヒアリングし、適切な解決策を検討するグループワークに取り組みました。課題は、顧客が抱える業務上の問題を解決するために、必要なシステムの機能や条件を整理し、提案内容をまとめるというものでした。 特に重要だったのは、顧客が最初に提示した要望をそのままシステムの機能として採用するのではなく、要望の背景にある課題を把握することです。顧客が現在の業務で何に困っているのか、どのような業務を効率化したいのか、システム導入後にどのような状態を実現したいのかを質問しながら整理する必要がありました。 ヒアリングで得られた情報を基に、チーム内で現状の課題を分類し、解決するべき問題の優先順位を検討しました。その後、必要なシステムの機能や期待できる効果を整理し、顧客への提案内容をまとめました。 最終的には、グループごとに検討した解決策を発表し、社員からフィードバックを受ける形式でした。発表では、システムの機能を説明するだけでなく、なぜその機能が必要なのか、どのような課題を解決できるのかについて、論理的に説明することが重要でした。 また、プログラムの後半には社員との座談会もあり、実際の仕事内容や若手社員の成長環境、システム開発における苦労ややりがいなどについて理解を深める機会が設けられていました。 今回のプログラムは、専門的なプログラミング技術を用いることよりも、顧客の課題を正確に理解し、チームで解決策を考えることに重点が置かれており、文系・理系を問わずシステムエンジニアの仕事を体験できる点が特徴的でした。
- ワークの具体的な手順
- 【1.受付・企業説明】 会場に到着後、受付を済ませ、指定された席に着席しました。最初に当日のプログラムや注意事項について説明を受け、その後、IT業界やSIerの役割、明治安田システム・テクノロジーの事業内容について学びました。特に、ユーザー系SIerとして明治安田グループの業務をITの面から支えていることや、システムの安定稼働と継続的な改善が重要であることについて理解を深める内容でした。 【2.グループ分け・自己紹介】 学生4〜5名程度のグループに分かれ、簡単な自己紹介を行いました。大学で学んでいることやIT業界に興味を持った理由などを共有し、グループワークに向けてコミュニケーションを取りやすい雰囲気をつくりました。 【3.課題説明・役割分担】 システム開発の上流工程を体験するための課題が提示されました。お客様役の社員が抱えている業務上の問題を把握し、解決につながるシステムを提案することが目的でした。グループ内では、ヒアリングで質問する内容や役割分担を考え、限られた時間の中で効率的に情報を収集できるよう準備しました。 【4.お客様役の社員へのヒアリング】 お客様役の社員に対して、現在の業務内容や発生している問題、システムに期待することなどを質問しました。最初に提示された要望だけでは、顧客が本当に困っていることを把握しきれないため、具体的な業務の流れや問題が発生する場面について追加で質問することを意識しました。 【5.課題の整理・要件定義】 ヒアリングで得られた情報をグループ内で共有し、現状の問題点を整理しました。特に、顧客の要望と実際に解決するべき課題を区別し、システムに必要な機能や条件を検討しました。また、複数の要望がある場合には、重要度や実現可能性を考慮し、優先順位を付けることを意識しました。 【6.解決策の検討・提案内容の作成】 整理した課題を基に、どのようなシステムを導入すれば業務の効率化や品質向上につながるのかを検討しました。提案内容をまとめる際には、現状の課題、解決策、システム導入後に期待できる効果が一貫するように整理しました。 【7.グループごとの発表】 検討した内容を各グループで発表しました。発表では、単にシステムの機能を列挙するのではなく、顧客が抱える課題をどのように捉え、なぜその解決策を選んだのかを明確に説明することを意識しました。 【8.社員からのフィードバック】 発表後には社員からフィードバックを受けました。特に、顧客の要望を正確に理解できているか、提案した内容が実際の課題解決につながるかという視点から、自分たちの考え方を振り返る機会になりました。 【9.社員座談会・総括】 最後に社員座談会が行われ、システムエンジニアの仕事内容やキャリア形成、職場の雰囲気について質問する機会がありました。その後、当日の学びを振り返り、プログラムが終了しました。
- インターンの感想・注意した点
- 今回の1day仕事体験で特に印象的だったのは、システムエンジニアの仕事では、技術力だけでなく、顧客の課題を正確に理解する力が非常に重要だと学べたことです。 私は大学でデータ分析やプログラミング、経営工学について学んできたため、システム開発に対しては、課題を分析し、それを解決するための技術や機能を考える仕事というイメージを持っていました。しかし、今回のプログラムでは、お客様役の社員へのヒアリングを通じて、顧客が最初に提示する要望と、本当に解決するべき課題が必ずしも一致しないという難しさを感じました。 特に苦労したのは、限られた時間の中で必要な情報を引き出すことです。顧客から提示された情報だけでは、業務の具体的な流れや課題の原因を十分に理解できない場合があるため、相手の回答に応じて追加の質問を考える必要がありました。そのため、質問の数を増やすことよりも、何を明らかにするための質問なのかを意識することが重要だと感じました。 また、グループワークでは、学生によって重視する点や考え方が異なるため、意見を整理しながらチームとして一つの方向性にまとめることにも難しさがありました。その際には、自分の意見を一方的に伝えるのではなく、他のメンバーがどのような理由でその意見を持っているのかを理解することを意識しました。 良い提案をするためには、まず顧客が抱える問題を明確にし、その問題を解決するために本当に必要な機能を考えることが重要だと思いました。また、提案内容をまとめる際には、システムを導入する目的と期待できる効果が一貫しているかを確認することを心がけました。 今回の仕事体験を通じて、システムエンジニアにはプログラミング能力だけでなく、顧客の話を聞く力、課題を論理的に整理する力、関係者と協力して物事を進める力など、幅広い能力が求められることを理解できました。 特に、大学で学んできたデータ分析や課題解決の知識が、顧客の要望を整理して最適なシステムを提案する場面でも活かせると感じたことが、大きな学びとなりました。 また、社員との交流を通じて、技術力だけでなく、顧客との信頼関係やコミュニケーションを大切にしている企業だという印象も持ちました。今回の経験は、将来システムエンジニアとして働く姿を具体的に考えるきっかけになったと思います。

27年卒 | ITエンジニア
SRA
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 今回の1day仕事体験では、IT業界やソフトウェア開発のプロセスについて説明を受けた後、システム開発の上流工程である要件定義を体験する課題解決型グループワークに取り組みました。 課題は、架空のフィットネスジム「サンシャインフィットネス」の経営課題を解決するために、どのようなシステムを導入すべきか検討し、提案内容をまとめるというものでした。設定上、このジムでは利用者の退会率が40%と高く、業界水準として示された25%程度まで改善することが経営上の目標となっていました。 ワークでは、経営陣や現場スタッフ、トレーナーの意見、利用者アンケートなど、立場の異なる関係者の情報が資料として提示されました。利用者アンケートでは、退会理由としてモチベーションの低下が40%、運動習慣の定着が難しいことが20%、サービスへの不満が20%、サポート不足が10%などと示されており、単に設備やサービスの種類を増やすだけでは課題を解決できないことが分かりました。 そこで、まず利用者が継続できない原因を整理し、必要な機能を検討しました。具体的には、利用者の目標や運動経験に応じたトレーニングメニューの提案、運動記録や成果の可視化、来館を促すリマインド、トレーナーに相談しやすい仕組みなどが改善策の候補となりました。 また、経営陣が求める退会率の改善だけでなく、現場スタッフの業務負担やトレーナーによるサポートのしやすさも考慮する必要がありました。複数の関係者の要望を整理し、実現すべき機能の優先順位を考える過程を通じて、要件定義では顧客の要望をそのまま採用するのではなく、根本的な課題を明確にすることが重要だと学びました。 プログラム全体は12時30分から17時までの4時間30分で、前半にIT業界や開発プロセスの説明、中盤に要件定義のグループワーク、後半に提案内容の発表とフィードバック、総括という構成でした。グループで意見をまとめて提案する形式で、技術的な知識だけでなく、課題を整理する力やコミュニケーション能力も求められる内容でした。
- ワークの具体的な手順
- 【1.IT業界・企業説明】 最初にIT業界の全体像やSIerの役割について説明がありました。また、SRAの事業内容やソフトウェア開発の特徴、システムエンジニアの仕事内容について学びました。 【2.ソフトウェア開発プロセスの説明】 次に、システム開発における企画、要件定義、設計、開発、テスト、運用保守の流れについて説明を受けました。特に、今回体験する要件定義が、顧客の要望を整理してシステムに必要な機能や条件を明確にする重要な工程であることを理解しました。 【3.グループワークの課題説明】 架空のフィットネスジム「サンシャインフィットネス」を対象に、経営上の課題を解決するシステムを提案するというテーマが提示されました。退会率40%という問題に対して、目標とする25%程度まで改善するために、どのような仕組みが必要かを考える内容でした。 【4.顧客情報・アンケートの分析】 経営陣、現場スタッフ、トレーナー、利用者などの視点から情報を整理しました。経営陣は会員の継続率向上や他社との差別化を重視していました。一方、現場スタッフは会員の利用状況を把握しにくいこと、トレーナーは利用者の運動状況を継続的に確認しにくいことなどに課題を抱えていました。また、利用者アンケートから、運動のモチベーションが続かないことや、何から始めればよいか分からないことなどが退会につながっていると考えました。 【5.課題の整理と優先順位付け】 収集した情報を基に、課題を分類しました。特に、運動習慣が身に付かないこと、目標設定が難しいこと、成果を実感しにくいこと、トレーナーへの相談がしにくいことなどを重要な問題として整理しました。また、経営上の目標である退会率の改善につながるかどうかを判断基準として、解決すべき課題の優先順位を検討しました。 【6.システムに必要な機能の検討】 整理した課題を解決するために、利用者の目標に合わせた運動メニューの提案、トレーニング記録や成果の可視化、来館リマインド、トレーナーへの相談機能、混雑状況の確認などをシステム案として検討しました。機能を多く取り入れることよりも、顧客の課題解決にどの程度貢献できるか、利用者が継続して使いやすいかを重視しました。 【7.提案内容の整理】 課題と解決策の関係を明確にし、提案資料をまとめる工程に取り組みました。特に、現状の課題、システムを導入する目的、必要な機能、期待できる改善効果がつながるように整理することが重要だと考えました。 【8.発表・フィードバック・総括】 最後に、各グループが検討した内容を発表し、社員からのフィードバックを受ける形式でした。提案したシステムが顧客の根本的な課題の解決につながるか、要件定義の考え方が適切かを振り返ることを通じて、システムエンジニアの上流工程に求められる視点を学びました。
- インターンの感想・注意した点
- 今回の仕事体験で特に印象に残ったのは、システム開発では、顧客が求めている機能をそのまま実現するのではなく、なぜその機能が必要なのかを考えることが重要だと学べた点です。 私は大学でデータ分析やプログラミングに取り組んできたため、課題を与えられた際には、どのような技術を用いて解決するかを考えることが多くありました。しかし、今回のワークでは、退会率が高いという問題に対して、最初から具体的なアプリの機能を考えるのではなく、まず利用者が退会してしまう理由や、現場スタッフが抱えている課題を整理する必要がありました。 特に難しかったのは、関係者によって重視していることが異なる点です。経営陣は退会率の改善や他社との差別化を求めている一方で、トレーナーは利用者への継続的なサポート、利用者自身は運動の継続しやすさや成果の実感を求めていました。そのため、すべての要望を取り入れるのではなく、経営上の課題と利用者のニーズの両方に対応できる仕組みを考える必要がありました。 また、利用者の退会理由を分析する中で、運動のモチベーションが続かないことや、目標設定が難しいことなど、単にジムの設備を充実させるだけでは解決できない問題があると気付きました。そこで、運動記録の可視化や目標に応じたメニュー提案、トレーナーへの相談機能など、継続利用を支援する仕組みに着目することが重要だと考えました。 ワークに取り組む際には、自分が実現したい機能を一方的に提案するのではなく、どの課題を解決するための機能なのかを明確にすることを意識しました。また、限られた時間で提案内容をまとめる必要があるため、課題の重要度や実現可能性を考慮して優先順位を付けることも大切だと感じました。 今回の経験を通じて、システムエンジニアにはプログラミング能力だけでなく、顧客の業務を理解する力、課題を構造的に整理する力、関係者の意見を調整する力が求められることを学びました。特に、要件定義という上流工程の難しさと面白さを具体的に理解できたことが、参加してよかったと感じた理由です。

27年卒 | システムエンジニア職
三菱総研DCS
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 三菱総研DCSが提供する学校向けインターネット出願サービス「miraicompass」を題材に、システム開発プロジェクトにおける課題解決と意思決定を体験するグループワークに取り組みました。プログラムはオンラインで約2時間30分実施され、参加者が開発チームのリーダーという立場になり、限られた開発リソースの中で実装する機能を選択し、開発計画を検討するという内容でした。ワークでは、学校や受験生にとって必要な機能を考えながら、開発に必要な工数や人員、優先順位などを整理し、どの機能を優先的に実現するべきかを判断することが求められました。特に、顧客の要望をすべて実現しようとするのではなく、開発期間や人的リソースなどの制約を踏まえ、サービス全体にとって最適な選択を行うことが重要な課題でした。また、グループでのディスカッションを通じて、各自の判断基準や考え方を共有し、開発計画の方向性について検討する機会が設けられていました。ワークでは専用のビジネスシミュレーションゲームを使用する形式となっており、実際のシステム開発で発生する制約や意思決定の難しさを体験できる点が特徴的でした。技術的な知識だけではなく、プロジェクト全体を見渡す力や、複数の条件を考慮して判断する力の重要性を学ぶ内容でした。
- ワークの具体的な手順
- まず、プログラムの概要や、題材となる学校向けインターネット出願サービス「miraicompass」について説明を受け、システム開発プロジェクトにおける課題やリーダーの役割を理解しました。次に、専用のビジネスシミュレーションゲームを使用し、開発チームのリーダーという立場で、限られた開発リソースをどのように配分するか検討する課題に取り組みました。具体的には、実装候補となる機能や開発上の条件を整理し、それぞれの機能が利用者に与える価値や開発に必要な負担を考慮しながら、優先順位を判断しました。その際、すべての機能を同時に実現することは難しいため、重要度や必要性、実現可能性などを比較し、どの機能を優先して開発することが最適なのかを検討しました。また、グループでのディスカッションでは、他の参加学生と判断理由を共有し、異なる意見や考え方を踏まえて課題解決に向けた方針を考えました。ワークを通じて、開発チームのリーダーには個々の機能だけでなく、プロジェクト全体の目的や制約条件を理解したうえで意思決定を行う能力が求められることを学びました。
- インターンの感想・注意した点
- 今回のインターンシップで特に難しいと感じたのは、限られた開発リソースの中で、どの機能を優先して実現するべきか判断することです。最初は、利用者にとって便利な機能であれば、できる限り多く実装することが望ましいと考えていました。しかし、実際のシステム開発では開発期間や人員、コストなどに制約があるため、すべての要望を満たすことは現実的ではないと学びました。そのため、各機能の重要度や利用者への影響、開発に必要な工数などを比較し、どの選択がプロジェクト全体にとって最も効果的なのかを考えることが重要だと感じました。また、グループでのディスカッションでは、同じ条件を見ていても、参加者によって着目する点や優先順位が異なることがあるため、自分の意見を伝えるだけでなく、他の学生の判断理由を理解することも大切だと考えました。私は大学でデータ分析や業務改善、プログラミングなどを学んできましたが、今回のワークでは、技術的に実現できるかどうかだけでなく、顧客の要望と開発現場の制約を踏まえて意思決定するという、実務に近い視点を学ぶことができました。特に、プロジェクトのリーダーには個々の作業を進める能力だけでなく、全体を俯瞰し、適切な優先順位を判断する力が求められると理解できました。短時間のプログラムではありましたが、システムエンジニアの仕事に対する理解が深まり、今後さらにプロジェクトマネジメントについて学びたいと感じました。

27年卒 | 総合職
マイクロメイツ
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- マイクロメイツが手掛けるマニュアル制作の業務を題材に、ITシステムを利用する人に対して、操作方法や必要な情報を分かりやすく伝えるための考え方を学ぶ仕事体験でした。プログラムは14時から16時までの2時間で実施され、マニュアル制作をテーマとしたグループワークと、先輩社員との質問トークが用意されていました。ワークでは、単に操作手順を文章として説明するだけでなく、誰がマニュアルを読むのか、利用者はどの程度の知識を持っているのか、どのような場面で困る可能性があるのかを考えることが重要だと感じました。特に、説明する順番や言葉の選び方、必要な情報の取捨選択によって、同じ内容でも理解のしやすさが大きく変わる点が印象的でした。また、マニュアル制作はシステムの導入後に利用者が適切に操作できるよう支援する仕事であり、ITの利活用を定着させるうえで重要な役割を担っていることを学びました。先輩社員との交流を通じて、実際の仕事内容や求められる能力についても理解を深められる構成でした。
- ワークの具体的な手順
- 初めに、会社や事業内容について説明を受け、マイクロメイツが行っているマニュアル制作やIT活用支援の仕事について理解を深めました。続いて、事前に配布されたワーク資料を確認し、マニュアル制作の課題や目的を把握しました。グループワークでは、操作方法を説明する際に必要となる情報を整理し、初めて利用する人にも伝わるような文章の構成や表現について検討しました。特に、操作する順番が分かりやすいか、専門用語を使いすぎていないか、利用者が途中で迷う可能性はないかといった観点を意識しました。また、情報を詳しく記載すればよいというわけではなく、読み手にとって必要な内容を適切な順番で伝えることが重要だと学びました。その後、先輩社員との質問トークを通じて、実際のマニュアル制作業務の進め方や仕事のやりがい、難しい点、職場環境などについて理解を深めました。
- インターンの感想・注意した点
- 今回の仕事体験を通じて、ITに関する知識を持っていることと、その知識を相手に分かりやすく伝えられることは、必ずしも同じではないと感じました。特に難しいと感じたのは、自分にとって当たり前だと思っている操作や知識を、初めて利用する人の立場から説明することです。普段からパソコンやソフトウェアを使用していると、基本的な操作を省略してしまったり、専門用語を自然に使ってしまったりすることがあります。しかし、利用者の知識や経験は一人ひとり異なるため、相手がどの段階で迷う可能性があるのかを考えながら情報を整理することが重要だと学びました。また、説明を詳しくすれば必ず分かりやすくなるわけではなく、必要な情報を適切に選び、簡潔に伝えることも大切だと感じました。私は大学でプログラミングやデータ分析に取り組んできましたが、これまではシステムを作ることや技術的な課題を解決することに意識が向いていました。今回の仕事体験では、作成したシステムを利用者が安心して使いこなせるように支援することも、IT業界における重要な仕事であると理解できました。特に、利用者視点で考える力や情報を整理して伝える力は、将来システムエンジニアとして働く際にも活かせると感じました。

27年卒 | 総合職
NTTデータMSE
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- NTTデータMSEの事業を題材に、新規サービスの企画を通じてシステムエンジニアの上流工程を体験するグループワークに取り組みました。プログラムは10時から13時までの3時間で構成され、最初にIT業界の動向や同社の事業内容、システムエンジニアの仕事内容について説明を受けました。その後、事前に割り当てられたグループに分かれ、新たなサービスを検討するケーススタディーに取り組みました。ワークでは、利用者が抱える課題や日常生活における不便を考え、それらをITの活用によってどのように解決できるかを話し合いました。特に、単に新しい技術を取り入れることだけでなく、誰に対してどのような価値を提供するサービスなのかを明確にすることが重要だと感じました。また、限られた時間で複数のアイデアを比較し、実現可能性や利用者にとってのメリットを考慮しながら、チームとして提案の方向性を整理することが求められました。グループワーク終了後には先輩社員との座談会も設けられており、実際のプロジェクトの進め方や仕事のやりがい、入社後の働き方について理解を深めることができました。新規サービスの企画と社員交流を通じて、システムエンジニアの仕事内容を短時間で幅広く学べるプログラムでした。
- ワークの具体的な手順
- まず、IT業界の特徴やNTTデータMSEの事業内容について説明を受け、同社が手掛けるソフトウェア開発やシステムエンジニアの役割について理解を深めました。次に、グループワークの課題や進め方について説明を受け、Zoom上で事前に指定されたグループに分かれました。グループワークでは、新規サービスを検討するというテーマに沿って、利用者のニーズや解決すべき課題を整理し、どのようなサービスを提供すれば価値を生み出せるかを議論しました。その後、各自が考えたアイデアを共有し、利用場面や実現可能性、サービスの特徴などを比較しながら、チームとして提案する方向性をまとめました。ワークを通じて、システム開発では技術的な実現方法を考える前に、顧客や利用者の課題を正確に捉えることが重要だと学びました。また、プログラムの後半には先輩社員との座談会があり、実際の仕事内容やプロジェクトの進め方、職場の雰囲気、仕事のやりがいなどについて話を聞く機会が設けられていました。
- インターンの感想・注意した点
- 今回のインターンシップで特に難しいと感じたのは、限られた時間の中で利用者の課題を整理し、実際に価値を提供できる新規サービスの企画としてまとめることです。最初は、ITを活用すれば実現できそうな機能や技術面に意識が向きがちでした。しかし、グループワークを通じて、サービスの企画では技術的な新しさだけでなく、誰がどのような場面で困っているのか、その課題を解決することにどのような意味があるのかを考えることが重要だと学びました。また、チーム内ではさまざまなアイデアが出るため、個人の意見にこだわるのではなく、他のメンバーの考えも取り入れながら、共通の方向性を見つけることを意識しました。特に、議論が抽象的にならないよう、想定する利用者やサービスの具体的な使用場面を考えることが大切だと感じました。私は大学でデータ分析や個人開発に取り組んできましたが、今回の仕事体験では、技術をどのように活用するかだけでなく、そもそも何のためにシステムを開発するのかという上流工程の考え方を学ぶことができました。さらに、社員座談会を通じて実際の業務や仕事のやりがいについて理解を深められたことも有意義でした。3時間という短い時間ではありましたが、システムエンジニアの仕事内容をより具体的にイメージできるようになりました。
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28年卒 | 人材総合職
H4
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 事業内容理解ワーク、新規イベント立案ワークを行った。少人数での参加だったが、二つのグループに分かれて、事業に必要なスキルや、価値観について学習し、共有するところまで行った。それぞれ1時間弱程度の時間設定だった。
- ワークの具体的な手順
- 三人1チームで50分。最終的に発表を行う。
- インターンの感想・注意した点
- 座談会で、積極的に聞くこと。自分の会は周りの学生の質問量が少なかったので、自分の聞きたいことを聞けた。会社のことだけではなくて、人材業界のことも知れたので、参加してよかったと深く感じた。人材に興味がわいた。

28年卒 | コンサルタント職
Ridgelinez
グループディスカッション(GD) インターンシップ選考
非公開・文系
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンラインで始まり、1時間程度で終了した
- GDのテーマ・お題
- ハイブランドの事業展開
- GDの手順
- ・アイスブレイク ・個人ワーク ・グループでディスカッション ・社員の方に発表 ・フィードバック
よくある質問
Q.
インターンシップの種類を教えてください。
A.
インターンは、その期間によって短期インターンと長期インターンに分類されます。
半日〜数日の短期インターンは「オープン・カンパニー」や「汎用的能力活用型インターンシップ」、2週間〜1カ月以上の長期インターンは「専門活用型インターンシップ」や「高度専門型インターンシップ」に分類されます。
短期インターンは企業の雰囲気や業務を体験するもので、学生が多様な業界や職種を探るのに適しています。一方、長期インターンは実際のプロジェクトに参加し、より深い業務理解や専門スキルを習得したい学生に適しています。
Q.
インターンシップに参加するメリットは何ですか?
A.
短期間で多様な企業文化を体験でき、業界のリアルな情報を得られることがメリットです。選考の際に、インターンシップでの業務内容や社員との交流をもとに、具体的な志望動機をつくることができます。また、選考優遇や早期選考のチャンスが得られる可能性があり、選考に有利にはたらくこともあります。
Q.
インターンシップに参加するまでの流れはどのようなものが一般的ですか?
A.
応募後に選考があることが一般的です。選考は、ESの提出から始まり、Webテスト・GD・面接などがあります。
選考ステップは企業によって異なるため、事前に選考フローを確認して準備を整えておくことが大切です。参加したいすべての企業の選考に通過するとは限らないため、複数社の選考に申し込みましょう。
Q.
インターンシップに参加する際の服装を教えてください。
A.
インターンに参加するときの服装は業界や企業によって大きく異なります。
金融業界やコンサルティング業界などのフォーマルな業界ではスーツの着用が一般的ですが、IT業界やクリエイティブ系の企業ではカジュアルな服装が許容されることもあります。
企業が「服装自由」と指定している場合でも、清潔感があり、相手に不快感を与えない服装を心がけましょう。






















