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ビジネスの最前線vs政策のど真ん中|省庁から民間企業へ。経済産業省OBがキャリアについて語るキャリアイベントレポ

企業インタビュー 企業理解 インタビュー 公務員 日系
2026年3月18日(水) | 53 views
sponsored by 経済産業省

2027年卒の学生を対象とした、経済産業省主催のキャリアイベントが開催されました。経済産業省を経て起業された2名のアルムナイをお招きし、オンライン・現地のハイブリッド型イベントとしてトークセッションと質疑応答が行われました。会場となったのは、官民のコラボレーションを促進する経済産業省の共創空間「ベツナナ」です。最新のICT会議システムを備え、空間を自在に分割・制御できる柔軟な設計により、今回のハイブリッド開催に最適な環境が構築されました。

ゲストは、株式会社Smart Opinion代表取締役社長の山並憲司氏と、将来宇宙輸送システム株式会社代表取締役社長の畑田康二郎氏です。ワンキャリア執行役員の厚地がモデレーターを務め、「ビジネスの最前線か、政策のど真ん中か」というテーマで、経済産業省と民間企業の「視座」の違いを語っていただきました。

<登壇者プロフィール>

写真左/山並 憲司(やまなみ けんじ)氏:株式会社Smart Opinion代表取締役社長(経済産業省OB)
経済産業省では個人情報保護制度や産業技術総合研究所の創設、半導体政策などに携わる。マッキンゼー・アンド・カンパニーや楽天の執行役員、米国での起業経験などを経て、新しいAI乳がん検診技術を提供する株式会社Smart Opinionを創業。東京大学大学院、M.I.T.スローン経営大学院、Duke Law School卒業。

写真中/畑田 康二郎(はただ こうじろう)氏:将来宇宙輸送システム株式会社代表取締役社長兼CEO(経済産業省OB)
経済産業省ではエネルギー政策、産業政策、外務省への出向、宇宙政策などを担当。退職後は株式会社デジタルハーツホールディングスに入社し、株式会社デジタルハーツプラスを設立。その後、将来宇宙輸送システム株式会社を創業し、代表に就任。京都大学大学院エネルギー科学研究科(修士課程)修了。

写真右/厚地 峻一(あつち しゅんいち):株式会社ワンキャリア執行役員
就活サイト「ワンキャリア」の統括やマーケティング事業部長を経て、2024年8月に執行役員に就任。慶應義塾大学環境情報学部卒業。

<目次>
●経済産業省から民間へ。唯一無二のキャリアを紹介
●トークセッション「経済産業省時代の『想い』」
●トークセッション「キャリアチェンジの決断と『想い』」
●トークセッション「経済産業省での経験の『価値』」
●経済産業省で活躍できる人材とは
●Q&Aセッション


経済産業省から民間へ。唯一無二のキャリアを紹介

司会:山並さんは、経済産業省では個人情報保護制度や産業技術政策、半導体の技術開発などを担当され、退職後はマッキンゼー・アンド・カンパニーや楽天の執行役員を経て米国で起業もされています。華々しいキャリアを歩まれていますが、どのようにキャリアを描いてきたのかお聞きしたいです。


山並:最初の10年間は社会貢献、次は経済貢献、その次は社会課題解決や人材開発に取り組むという感じで、10年単位でキャリアを考えました。「日本を良くしたい」という想いも、僕のキャリアの軸となっています。

もう1つ重要な視点は「職業人格」です。営業であれば営業の人格、マーケティングであればマーケティングの人格になるため、就職して最初に属する会社や業界、職種、あるいは初期に培った成功体験が自分の仕事のスタイルになります。経済産業省は、やはり経営人材的な人格に成長しやすいです。自分の本来の性格と目指したい職業人格の掛け算から、キャリアのベースが見えてくると思います。

司会:畑田さんは、経済産業省ではエネルギー政策や事業再生支援、ベンチャー支援や宇宙政策などを幅広く担当されました。退職後はデジタルハーツホールディングスを経て、現在は民間宇宙ビジネスに取り組まれています。


畑田:最初から公務員になりたかったわけではなく、合同説明会や選考を通して「経済産業省が一番面白いな」と思いました。新しい産業を生み出すために仕事をしてきましたが、起業する人が少ないことが日本の課題の1つなので、「次のキャリアは自分も民間側に行って、起業している人たちの大変さを知ろう」と考えました。今は社名の通り、将来の宇宙輸送システムを作ろうとしていて、大陸二地点間移動も可能な再使用型ロケットの実現を目指して資金の確保や人材集めをしているところです。


司会:経済産業省で働き得られた経験は、起業の際にどのように生かされましたか?


畑田:0→1で新しいことを始めるのは、省庁よりも民間のほうが得意なのかなと思っていましたが、むしろ経済産業省にいた14年間の経験が活きました。例えば、新しい設備投資減税を作るときの、制度を設計して財務省を説得して法律の条文に書いて……という一連の経験が、新規事業の契約書のひな形を作る場面でも意外と生かされましたね。

あとは、入省から3~4年目の頃に作った「ベンチャー企業の経営危機データベース」。失敗学の権威である畑村洋太郎先生にお話を聞きながら作ったのですが、成功事例と比べてあまり語られていない失敗談こそ、実は学びの宝庫なんです。例えば、航空業界では事故が起こるとフライトレコーダーの記録が分析されます。業界全体で失敗を共有し、改善を積み重ね続けた結果、飛行機は事故がほとんど起きない安全な乗り物になりました。宇宙輸送の世界も同じように、失敗を共有して知見を積み重ねることが重要だと考えています。


山並:経済産業省にいると、「バードビュー」つまり俯瞰(ふかん)してものごとを見る能力を鍛えられます。その一方で、法案や制度を作るときは細部まで詰めることも必要です。経済産業省で学んだ俯瞰の視点と詰める文化は、経営者の資質にもつながったと思います。マイルストーンがなくても目標を達成するための実行力・想像力や胆力も身に付きました。

株式会社Smart OpinionではAI乳がん検診サービスを展開しています。厚生労働省をいかに巻き込むかという場面や、女性の体に配慮した乳がん検診の推進などの社会課題解決においても、経済産業省時代の経験が活きています。

トークセッション「経済産業省時代の『想い』」

厚地:最初のキャリアとして経済産業省を選ばれた動機や当時の想いを伺いたいです。


山並:「人生をかけて取り組んだものが残る場所がいいな」という想いと、入省当時は経済的にも暗い時代だったこともあり、「日本はもっと立ち直ったほうがいい」という想いがありました。経済産業省は、その2つの交点でした。


畑田:僕は、経済産業省の説明会が直接的なきっかけでした。他の省庁は「真面目に、責任感を持って、一生懸命やる」という印象だったのに対して、経済産業省の人はとにかく議論が好きで、学生相手にも知識レベルを合わせて議論してくれました。例えば、「車はいつか空を飛ぶ、そのときどんなルールを作るべきだと思う?」「物流が変わるよね」「何を規制しなければいけないか」という感じです。「こんな楽しい仕事があるのか、僕もこういう大人になりたい」と思ったのが、経済産業省を選んだ一番の決め手です。

厚地:省庁によって、やはりカルチャーや仕事の進め方は全然違いますか?


山並:民間にもさまざまな企業があるように、国家公務員もひとくくりには論じられないですね。例えば、企画官庁と規制官庁では仕事の進め方は大きく異なりますが、経済産業省は企画部署の割合が圧倒的に多いです。業務の内容に「守り」と「攻め」があるとして、「攻め」ができるのは経済産業省だと思います。


畑田:私は、入省して最初に「とにかく現場に足を運べ。局長や課長には見えていない現場のリアルを届けるのがおまえの仕事だ」と先輩から指導されました。ただ、最近は局長や課長もフットワークが軽くて、現場にもよく来られますので、若手はさらにもっと現場に行かないと議論を戦わせることができません。経済産業省は現場主義であり、「現場のリアリティをつかむことが正しい」「若い人も含め現場へ行くべきだ」というカルチャーがあります。


山並:組織構造も特徴的ですね。経済産業省は3階層しかなくて、企画して、チェックして、すぐ決裁です。他の省庁だと7階層くらいあって、物事がなかなか動かしにくいこともあります。


厚地:組織図から見るのは新しい視点です。

トークセッション「キャリアチェンジの決断と『想い』」

厚地:経済産業省からキャリアチェンジされるときは、どのような想いがありましたか?


畑田:私は、入省も転職も起業も、選択するときにはあまり悩みませんでした。就職活動の過程を通して、やりたいこと・なりたい自分の姿を具体的にイメージできたからだと思います。道は開けるときに開けます。その瞬間に決断できるかどうかが、すべてではないかなと。


厚地:節目節目に、しかるべき出会いやタイミングがあったのですね。


畑田:そうですね、経済産業省時代に助けた人が、その後僕が困っているときに助けてくれたこともありました。損得勘定で選ばないほうが、結果得することが多いというのが僕の経験です。


山並:私は畑田さんとは逆で、10年単位のキャリアデザインを描いてはいたものの、節目ごとに悩みながら選んできました。マッキンゼーに行くときも3カ月悩んで5キロ痩せましたし、行った後も何かと迷いましたよ。紆余(うよ)曲折の連続のなかで、振り返ってみれば、なんとなく最初に思い描いていたような人生になっていたという感じです。

トークセッション「経済産業省での経験の『価値』」

厚地:さまざまなフィールドで活躍されているお二人にとって、経済産業省時代の経験はどのように役立ちましたか?


畑田:1つの専門領域しか持たない人が多いなかで、経済産業省では短期間で複数の専門領域に関われます。無数にある情報からどれが重要なのか、瞬間的にキャッチアップしてパフォーマンスを発揮するスキルが鍛えられました。


厚地:そういったビジネス的な瞬発力や本質的な思考力は、経済産業省ならではですか? キャリア官僚や国家公務員であれば得られるものでしょうか。


畑田:自分でアジェンダを設定してみんなを巻き込んでいくという点では、経済産業省は霞が関のなかでもまれだと思います。一方で、無限にある政策のアジェンダをどうさばいていくかは、霞が関の共通スキルかもしれません。無数にある情報や条件のうち本当に重要なポイントを外さない人が、リーダーシップを発揮できます。


厚地:攻めと守りのバランスが高レベルで求められる環境なんですね。山並さんはいかがでしょうか。


山並:1つは、最初にお話しした「バードビュー」です。経済産業省では、日本全体はもちろん海外の関係性なども含めてものごとを考えます。そういった視点は一般的な民間の経営者では持ちにくく、経営において圧倒的な価値となっています。

もう1つは、複数のプロジェクトを並行して進める「パラレル処理」です。一般的な20代の4~5倍仕事をしてキャパシティを広げられたことは、今も自分の財産になっています。


畑田:たしかに、経済産業省の人は日本経済や世界のことまで俯瞰している一方で、すごく詳しい領域も持っています。専門的なミクロの視点と全体の経営的な俯瞰の視点を両方持っておくことで、物事の本質をつかむことができます。

厚地:お二人が生まれ持っている部分もあるとは思いますが、リーダーシップが身に付く良質な環境は非常に魅力的ですね。逆に、経済産業省の課題があれば伺いたいです。


山並:もう少しツボを突いた、効果の高い政策ができたらいいですね。民間企業のなかには新しいことに挑戦しづらい文化があり、国が政策やスタートアップを推し進めるだけではなかなかうまくいきません。民間企業と省庁がコミュニケーションを図り、双方の論理や制約をうまく組み合わせることで新しい政策の形が実現すると思います。それはある意味、私のように経済産業省から外に出た人の責任かもしれません。


畑田:産業の実態を知るにあたって、以前と比べると民間企業との交流の機会に一定の制約も生じる時代になりましたが、一方で、民間からの中途採用や出向などが増えているのはいいことだと思います。私も、経済産業省と民間の両方がわかる立場として、うまく連携できるようにするのが自分の役割だと思っています。

経済産業省で活躍できる人材とは

厚地:どういう人材が経済産業省で活躍し、価値を発揮できるでしょうか?


山並:「守りたい」というマインドのみの人は、あまり向いていないかもしれません。逆に、「社会を変えたい」という人は向いているし、他ではできない経験ができると思います。経済産業省は30代の若手でも数百億円規模の予算を動かせるので、そういうダイナミックな仕事を経験できるのは貴重です。ただし、参考にできる前例はほとんどないので、自分で考えて作っていく必要があります。そういう真っ白なキャンバスを楽しめる人は向いています。


畑田:別の切り口でお話しすると、数百億円規模の仕事はやはり責任も重いので、「最後まで自分が責任を持ってやりきる」というマインドの人にとってはやりがいがあると思います。うまくいかないことがあっても、逃げずに責任感を持って最後までやり切れる人。どんな仕事にも誠実に向き合って、パブリックマインドを持って取り組んでいれば必ず評価されます。


厚地:お二人が就活生の頃から今に至るまで、大事にしている価値基準はありますか?


山並:「本質にアプローチする」ことですね。ビジネスにおいても、大きく成長するのは奇抜なものより本質にアプローチできるアイデアです。あと、アメリカで起業したときに思ったのは、「挑戦が厳しければ厳しいほど、実はリスク回避になる」ということです。畑田さんの失敗学のお話にも通じますが、他の人にはない経験には価値があります。これからのAI(人工知能)時代、挑戦しないこと・保守的であることは、実はリスクが高いんです。だからこそ、リスクの高さをリスクと思わないという逆転の発想が、キャリアを選ぶうえでは重要です。


畑田:僕は中学生の頃から、未来の自分と過去の自分から「いいね」と言われるかどうかを価値基準にしています。今の自分を、より高みに行った自分が見たら「おまえ、がんばっているな」とかわいがってもらえるだろうし、経済産業省にいた頃の自分が見たら「先輩すごいっすね!」と言ってくれると思います。

厚地:逆に、「手放してよかったな」という価値基準はありますか? 僕自身は、就活当時は1つの会社で働き遂げることを大事にしていましたが、今思い返すとそこまでこだわらなくてもよかったなと思うんですよね。


畑田:お金の多寡で就職先は選ばないほうがいいですね。お金によって得られる限界効用はたかが知れているので、それよりも「社会を動かして世の中を良くしよう」や「これによって新しい雇用が生まれる、新しい産業が生まれる」というほうが、もっと大きな成果を得られると思います。

Q&Aセッション

トークセッションの後には座談会が設けられ、現地参加・オンライン参加の学生からさまざまな質問が寄せられました。その一部をご紹介します。


Q1:経済産業省と民間において0→1で何かを始めるときに、社会貢献の質や方向性に差はありますか?


山並:省庁には財源や法律などの制約がある一方で、発想はそんなに変わりません。民間企業で事業を起こすときも、「どのように社会に貢献できるか」が求められます。そういう意味では、0→1の思考回路はどちらも同じだと思います。


畑田:僕も、省庁と民間で0→1の性質の差は感じていません。真の意味での0→1というのはおそらくなくて、実際にはすでにあるものをきちんとレバレッジをしていくことが大事なんだと思います。


Q2:当時の経済産業省の同期の方々を、今、どのように見ていらっしゃいますか? 外に出たからこそ見える、経済産業省でキャリアを積んだ場合に得られるものも伺いたいです。


畑田:入省したときの同期とは今も飲みに行きますし、仲は良いです。衆議院議員選挙に当選した人もいますし、普通に企業へ転職した人もいます。スタートアップでやっているのは僕くらいなのかな。

立場が違っても、やることや考え方はあまり変わらないと感じます。僕から同期に「もっとこういう政策をやったらいいんじゃないか」と伝えることもありますし、同期も所属している課に関係なく「宇宙業界って今どうなの?」と、好奇心から聞かれることもあります。


山並:経済産業省は2~3年で人事ローテーションがあるので、海外の機関で働く人もいれば、年次が高くなっていろいろなしがらみ、プレッシャーと戦っている人もいます。ただ、起業した私もまた別のプレッシャーと闘っているので、そこは同じですね。経済産業省に残ってもいろんな選択があるし、辞めることも人生の選択だと思います。

Q3:経済産業省で活躍できる人材の特徴に「攻め」の人を挙げていらっしゃいましたが、自分にはそういうモチベーションもある一方で、古くから残る日本の文化を活用したいという思いもあります。


山並:それはおそらく「攻め」だと思うんですよね。文化を守ること=守りというわけではありません。今までと違うやり方をすることこそが「攻め」であり、今までと同じやり方をしたい人が「守り」、つまり保守的であるということです。


畑田:経済産業省では、優秀な人のことを「詰まっている」といいます。この「詰まっている」人は、制度変更をすべき課題に直面してもすぐ解決しようとはしません。そういう声の裏には必ず違う観点もあるので、あらゆる角度から検証をしてその辺りを詰めきったうえで動きます。制度改正を打ち出すには最適なタイミングであることも大事ですし、最後はやっぱり胆力です。いろんな反論や抵抗勢力があるなかでも通しきれる人は、それこそ文化や何かを守りたいときに守りきることができます。


学生へのメッセージ

厚地:ワンキャリアで就職活動を支援して丸3年ですが、今日ご登壇いただいたお二人のような存在は本当に貴重です。就活生のみなさんは今日のお話を心に留め、大事な意思決定の参考にしていただければと思います。私も勉強になりました。


山並:キャリア選択は、自分の人生について考えることができるいい機会です。最初にお話しした職業人格の話にもつながりますが、最終的な目標がスタートアップで起業することだとしてもいきなり飛び込むのではなく、何を学び、どう生かして成功率を高めるかを考えたほうがいいです。勢いが重要な場面ももちろんありますが、人生は長いので、自身のキャリアについてしっかり悩み抜いてください。


畑田:みなさんは今、キャリア選択に迷い、不安もあるかもしれません。でも、どの道を選んでもそれが正解になるようにがんばればいいんです。これまでの人生を通して「これなら悔いなくやり切れる」という自分なりのこだわりや、「こういう大人になりたい」という憧れがあると思います。それを支えにまっすぐ進んでいけば、意外と道は開けます。そのなかでも、経済産業省はやるべきことをまっすぐやれるすてきな職場だと思っています。


厚地:ありがとうございました。


今回のトークセッションでは、経済産業省から民間へとキャリアチェンジされた山並さん・畑田さんをゲストにお招きし、キャリア形成の考え方や官民の「視座」の違いなどを幅広くお話しいただきました。座談会では学生たちからさまざまな質問が挙がり、最後はお二人からキャリア選択は人生の重要な転機であると同時に、どの選択をしても努力すれば道は必ず開けるという熱いメッセージを頂戴することができました。


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【制作/撮影:BRIGHTLOGG,INC./編集:小林 遼】

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