27年卒 地域総合職
地域総合職
No.532131 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 6名 |
| 参加学生数 | 25人 |
| 参加学生の属性 | 不明 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
インターンは1日開催で、企業説明の後に5~6名程度のグループでケースワークに取り組みました。実際の融資審査をイメージした内容で、企業の財務状況や事業内容、経営者の考え方などの資料を基に、融資を実行すべきかどうかを議論しました。各班で結論をまとめた後にプレゼンテーションを行い、社員の方から講評や...
ワークの具体的な手順
まず日本政策金融公庫の事業内容や役割について説明を受け、その後グループに分かれてケースワークを実施しました。配布資料から企業の財務状況や事業の特徴を整理し、融資判断を行うために必要な情報を議論しました。班で結論をまとめた後は代表者が発表を行い、最後に社員の方から実際の判断基準や考え方について解...
インターンの感想・注意した点
財務データだけではなく、経営者の考え方や事業の将来性まで踏まえて融資を判断する点が印象的でした。限られた時間の中で多くの情報を整理する必要があったため、グループ内で役割分担を行い、根拠を明確にしながら議論を進めることを意識しました。また、社員の方からのフィードバックを積極的にメモし、自分たちの...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワーク中は社員の方が各班を巡回し、議論の進め方や考え方について適宜アドバイスをしてくださいました。発表後には、実際の業務ではどのような視点で融資判断を行うのかについて丁寧にフィードバックをいただき、疑問点も質問しやすい雰囲気でした。また、参加学生も積極的に意見交換を行っており、多様な視...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
日本政策金融公庫は、中小企業や創業支援を行う政策金融機関という印象が強く、民間金融機関とは異なり、利益だけではなく社会的な役割を重視している企業だと考えていました。社員の方についても、堅実で真面目な方が多いイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを通じて、企業の数字だけでなく経営者の想いや事業の将来性まで考慮して支援を行う仕事であることを実感しました。また、社員の方々は穏やかな雰囲気でありながらも、企業の課題解決に真剣に向き合う姿勢が印象的でした。政策金融という立場から地域や企業の成長を支える責任感のある仕事だという理解がよ...
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