職種別の選考対策
年次:
27年卒 事務系総合職
事務系総合職
No.497707 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 事務系総合職
事務系総合職
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 文理非公開
インターンシップ
| 実施日程 | 2025年9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 一日 |
| 参加社員数 | 10名程度 |
| 参加学生数 | かなりの数 |
| 参加学生の属性 | 不明、熱意あり |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
村田製作所の製品を、どこに新規開拓できるか探していくワークでした。資料を基に、それぞれの担当を班で分配し、各知見から意見を出し合って、最終的に班の回答を決めていきました。ワークシートに沿っていくものでした。
ワークの具体的な手順
全体説明→ワーク→発表
インターンの感想・注意した点
世界シェアを支える「自社一貫生産体制」が生む高収益の仕組みを、ワークを通して体感できました。注意した点は、単なる状況整理に留まらず、事務職として「歩留まり改善」や「為替変動」が営業利益に与える影響を、簿記の知識を用いて定量的に分析し、議論の根拠としたことです。
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方は非常に論理的かつ誠実で、技術を数字で価値に変える「経営参謀」としての高い視座を提示してくださいました。学生間でも、多様なデータを読み解き、不確実な市場環境下で利益を最大化するための施策について、事務屋の視点から深く建設的な議論を交わすことができました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
京都に本社を置く、保守的で技術至上主義のメーカーという先入観がありました。事務職に関しても、営業や開発の後方支援が主業務であり、定型的な書類作成や管理業務が中心で、個人の分析力が経営判断に直結するようなダイナミックな役割は少ない職種だというイメージを抱いていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際は、事務職がリスクを制御し、グローバル戦略を数字でリードする「攻めの専門家集団」でした。社員の方も合理的で、若手の意見を尊重する風土があり、計数管理能力を武器に事業の根幹を支える自律的な姿勢が強く印象に残り、その介在価値の大きさに強い魅力を感じるようになりました。
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