27年卒 研究職
研究職
No.503940 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 企業の事業所 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり5人程度、全体で30人程度 |
| 参加学生数 | 30人程度 |
| 参加学生の属性 | 最高峰の大学からから理系私立大学まで幅広くいた |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
日用品分野における製品開発や価値提案をテーマとしたグループワークに取り組んだ。市場ニーズや消費者視点を踏まえ、既存製品の改良や新たな製品コンセプトを検討し、チームで議論を重ねた上で最終的に発表を行った。社員からのフィードバックを通じて、研究開発がどのように製品価値へと結びつくのかを学んだ。
ワークの具体的な手順
5人程度のグループに分かれ、新製品の開発を体験するグループワークを行った。まず市場や消費者ニーズの分析を行い、ターゲットを設定した上で製品コンセプトを立案した。その後、機能や特徴を具体化し、競合との差別化を検討した。最終的に、提案内容をスライドにまとめ、チームごとにプレゼンテーションを実施した。
インターンの感想・注意した点
消費者視点で価値を考える難しさと重要性を実感した。普段の研究とは異なり、市場やニーズを起点に発想する必要があり、新たな視点を得ることができた。注意した点としては、自分の意見を簡潔に伝えるとともに、チーム全体の意見を引き出し、議論を円滑に進めることを意識した。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークを通じて参加者同士で積極的に意見交換を行い、多様な視点を取り入れながら議論を深めた。また、社員の方が適宜フィードバックをくださり、考え方の軸や発想の広げ方について学ぶことができた。座談会では業務内容や働き方について直接話を伺う機会もあり、理解を深めることができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
生活に身近な製品を扱う企業であり、安定した事業基盤を持つ堅実な企業という印象を持っていた。また、研究開発は製品改良が中心であると考えており、社員の方も落ち着いた雰囲気の方が多いと想像していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
消費者ニーズを起点に新たな価値を創出する姿勢が強く、積極的に挑戦を行う企業であると感じた。研究開発も単なる改良にとどまらず、新しい価値提案につながる重要な役割を担っていると理解した。社員の方々も柔軟で協調性が高く、チームで成果を出す風土があると感じた。
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