27年卒 【総合職】技術職・システム職・開発購買職
【総合職】技術職・システム職・開発購買職
No.500178 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年7月 |
|---|---|
| 実施場所 | マキタ 本社 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 5人程度 |
| 参加学生数 | 20人程度 |
| 参加学生の属性 | 地元(東海地方)の有力国公立大学を中心とする理系学部生・大学院生 |
| 交通費補助の有無 | 実費支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
企業概要や事業領域に関する説明はごく短時間で終わり、大半が電動工具の品質保証(破損原因調査)の実務体験ワークでした。グループに分かれ、市場で実際に不良となってしまった電動工具の現物を観察します。何が問題だったのか仮説を立て、実際の検査設備や測定器を用いてデータを取得し検証を行います。仮説が正し...
ワークの具体的な手順
短時間の会社・事業説明
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不良品(電動工具)の現物観察と、破損原因の仮説立案
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現場の検査設備・測定器を用いたデータ取得と検証作業
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検証データに基づく原因の特定と考察まとめ
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グループごとの発表と現場社員からの技術的なフィードバック
インターンの感想・注意した点
市場で発生した不良品の破損原因を特定する際、表面的な傷だけでなく「ユーザーがどのような想定外の使い方をしたか」まで含めて仮説を立てることに非常に苦労しました。良い結果を出すため、自身の専門である材料特性の観点からアプローチするよう注力しました。実際に設備を使ってデータを出し、自分の立てた仮説が...
懇親会の有無と選考への影響
一部学生が早期選考に後日案内されていた。
インターン中の参加者や社員との関わり
ワーク中は品質保証部門の社員の方がグループについてくださり、設備の安全な使い方からデータの見方まで、非常に丁寧に指導していただきました。また、グループ内の他の理系学生(機械系など)と議論する中で、私にはない「構造・機構」の視点からのアプローチを学ぶことができました。社員の方からも的確なアドバイ...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
電動工具メーカーということで、製品開発の主役は機械系や電気・電子系のエンジニアであり、私のような材料系の学生の活躍の場は限定的ではないかというイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
製品の耐久性を担保し、不良の真因を究明する品質保証の現場において、材料工学の知識が極めて重要であることを深く理解しました。社員の方々も現場第一で製品と向き合っており、実直で誠実なモノづくり企業であるというイメージに変わりました。
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