27年卒 建築職
建築職
No.496692 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 五洋建設技術研究所 |
| インターンの形式 | 講義形式 |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 全体で5人 |
| 参加学生数 | 10人程度 |
| 参加学生の属性 | 幅広いレベルの大学 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
マリコンの根幹を支える研究施設の見学と社員座談会が行われました。主な内容は、巨大な「大型造波水路」での消波ブロック等の耐波実験見学、および「耐震実験室」での構造解析シミュレーションの説明です。また、併設された企業ミュージアムでは、創業以来の海洋土木の歴史や、現在の物流倉庫建設などの建築事業への...
ワークの具体的な手順
全体オリエンテーション: 会社概要とマリコン業界の立ち位置、研究所の役割についてのレクチャー。
施設見学(前半): 海洋土木技術の根幹である造波装置や、消波ブロックの研究現場を回り、実験の手法やデータの活用方法について解説を受ける。
施設見学(後半): 耐震実験装置など、陸上の建築...
インターンの感想・注意した点
ゼネコン=施工管理というイメージが強かったですが、研究所を訪問したことで、緻密な計算と実験に裏打ちされた「技術力」が全ての現場を支えていると再認識できました。特に、建築学科の知識がマリコンの特殊な環境下でどう応用されているかを知ることができ、キャリアの視野が広がりました。
インターン中の参加者や社員との関わり
施設見学中は、各専門分野の研究員の方々が解説を担当してくださいました。学生側の初歩的な質問に対しても、図解や実際の装置を用いながら非常に丁寧に説明してくださる姿が印象的でした。
その後の座談会では、数人の学生に対して1人の社員の方がつく形式で、和やかな雰囲気の中で行われました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
準大手ゼネコンかつ海上工事という過酷な現場を扱っているイメージから、社員の方々も非常に体育会系で、上下関係が厳しいのではないかという先入観を持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際にお会いした社員の方々は、非常に穏やかで論理的な方が多く、イメージが180度変わりました。特に、研究所という場所柄もあるかもしれませんが、技術に対して真摯に向き合うエンジニアとしてのプライドと、後輩や学生を大切に育てる温かい社風を感じました。
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