27年卒 総合職
総合職
No.530790 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 3名 |
| 参加学生数 | 約30名 |
| 参加学生の属性 | 文系、理系様々 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
高齢化や少子化、地方の空き家問題、災害対応など約10種類の社会課題があらかじめ提示され、その中から一つをチームで選び、解決に資する新規ローン商品を提案するというワークだった。単にアイデアを出すだけでなく、ローンの金利水準、返済期間、対象者、利用を促すインセンティブ設計まで踏み込んで提案書を組み...
ワークの具体的な手順
最初に企業説明で機構の事業領域と既存商品のレクチャーを受けたうえで、グループワークに移行。チームでの議論を経て、最後に各班が成果物を発表する流れだった。私の班では空き家活用をテーマに選び、まず誰の課題を解くのかを言語化することから着手。利用対象を子育て世代の地方移住者に絞り込んだうえで、移住先...
インターンの感想・注意した点
普段の生活では意識しにくい「住宅と金融の接点」に深く向き合う機会となり、利益ではなく社会課題の解決を起点に金融商品を設計するという発想の面白さを実感した。一方で、専門知識のない状態でローン条件を詰めていく難しさもあり、誰のためのどんな課題を解くのかという土台の議論に時間を割くことを意識した。ま...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループではとは積極的に意見交換し、議論が停滞した際には誰かが論点を整理し直して進めるという良い循環があった。社員からは、最終発表で一つ一つの提案に対して的確なフィードバックをもらい、自分たちの議論が見えていなかった視点に気づかされた。ワーク後の業務紹介では実際の1日の流れや部署ごとの役割を具...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
政府系金融機関という肩書きから、堅実で慎重、ややお役所的で前例踏襲を重んじる組織なのではないかと想像していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
組織としての落ち着きや堅実さはイメージ通りだったが、社員一人ひとりは想像以上に柔らかく、学生の意見にも誠実に向き合ってくれる方が多かった。専門性の高さの裏側に「住む人を支える」という共通の価値観があると感じ、長く腰を据えて働ける環境という印象に変わった。
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