基本情報
スケジュール
概要
近年、音楽配信に代表される音楽サービスの多様化などにより、音楽を取り巻く環境は変化のスピードを増しています。
その中で著作権管理団体に求められている役割とは何でしょうか。
音楽著作権管理ビジネスを体感し、その未来を考えるプログラムです。
体験職種
総合職
体験内容
・業界説明・業務紹介
・業務シミュレーション体験
・職員との座談会等
※プログラムは変更となる場合があります。予めご了承ください。
開催日程
2018年2月8日(木)
9:00~13:30
13:00~17:30
2018年2月9日(金)
9:00~13:30
13:00~17:30
全4回(入替制)
実施場所詳細
JASRAC本部
(東京都渋谷区上原3-6-12)
募集人数
各回20名程度
応募資格・条件
大学・大学院生(学部・学科は問いません)
応募締切日
2018年1月26日(金)
後日、応募手順等の詳細についてメールにてご連絡いたします。
その他
・報酬は支給いたしません。
・交通費などの必要経費は自己負担となります。
・当日は軽食をご用意しております。
ワンキャリアは正確な情報をお届けできるよう細心の注意を払っておりますが、最新の情報は各社の採用ページをご確認ください。内容に誤りがある場合は、お問い合わせからお願いします。
参加者のクチコミ
企業情報
業界 | 公務員・団体職員 |
設立日 | 1939(昭和14)年11月18日 |
従業員数 | 521 人[2026年4月1日現在] |
団体名 | 一般社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC) |
所在地 | 東京都渋谷区上原3-6-12 |
代表者 | 理事長 伊澤一雅 |
事業内容 | ・音楽の著作物の著作権に関する管理事業・音楽著作物に関する外国著作権管理団体等との連絡及び著作権の相互保護・著作権思想の普及事業、音楽著作権に関する調査研究・音楽文化の振興に資する事業 |
業務の一例 | 〇 利用許諾(ライセンス)業務:インターネットや放送、飲食店、コンサートホールなど、音楽は私たちの生活の多くの場面で利用されています。その全てがJASRACの活躍するフィールドです。音楽ユーザーの方々と丁寧に交渉を重ね、ライセンスを提供することで、クリエイターの対価となる使用料を適正にいただいています。 〇 分配業務: 音楽ユーザーからいただいた使用料を作詞家、作曲家などのクリエイターに精緻かつ効率的に分配しています。分配した使用料は新たな創作の糧となり、新しい音楽が生まれる「創造のサイクル」を支えています。 〇音楽文化への貢献: JASRACは著作権管理事業のほか、音楽文化の発展と著作権を尊重する社会の実現に向けて、出張講座や大学での寄付講座など、著作権の重要性を広く社会に伝える啓発活動にも力を入れています。 〇 国際ネットワーク: 音楽がグローバルに流通する中、JASRACは世界各国の著作権管理団体と相互のレパートリーを管理しあう契約を締結しています。これにより国境を超えて、音楽の利用を円滑にし、世界中のクリエイターへの還元を実現しています。 |

