職種別の選考対策
年次:
26年卒 国税専門官
国税専門官
No.484670 インターン / インターンシップの体験談
26年卒 国税専門官
国税専門官
26年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 文理非公開
インターンシップ
| 実施日程 | 2024年12月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 国税局 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 約10人 |
| 参加学生数 | 約100人 |
| 参加学生の属性 | 不明 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
グループワーク形式で模擬税務調査に取り組みました。財務資料の分析から申告漏れの端緒を見つけ出し、納税者に対する質問や指摘をシミュレーションしました。単に誤りを正すだけでなく、納税者の事情を聴取し、納得を得ながら適正な申告に導くための「対話力」の重要性を学びました。
ワークの具体的な手順
とあるレストランの領収書や帳簿などの資料から不明な点を見つける
インターンの感想・注意した点
職員の方々の「適正・公平」に対する強い使命感に触れ、数字の裏にある納税者の思いを汲み取る姿勢に感銘を受けました。注意した点は、分からないことをそのままにせず、実務上の判断基準や現場での苦労話など、ネットでは得られない情報を引き出すために積極的に質問し、業務理解の解像度を高めることに注力しました。
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方との距離が非常に近く、業務上の苦労や「現場の本音」まで包み隠さず話していただけました。特に、税務調査における対人折衝の難しさや、やりがいについて熱心に語ってくださる姿勢に感銘を受けました。参加者同士でも、試験勉強の進捗や併願先についての情報交換を行い、良い刺激を受け合うことができました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
公務員特有の「お堅い」雰囲気が強く、ルール通りに淡々と業務をこなすだけの職場だと思っていました。職員の方々も真面目で静かな方が多く、チームワークよりも個人で黙々と机に向かう時間が長いイメージを持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
「怖い」「取り立て」というイメージが180度変わりました。単に法律を振りかざすのではなく、納税者の事情に耳を傾け、納得してもらうための「対話」や「信頼関係」を何より大切にしていると知りました。泥臭い人間味のある仕事だと感じました。
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