27年卒 総合職
総合職
No.499227 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 財務省本省 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | グループワークに複数名の職員が参加(助言・質疑対応・講評担当として関与) |
| 参加学生数 | 数十名程度 |
| 参加学生の属性 | 学部生・院生が中心。経済・法・政治/公共政策など社会科学系が多めだが専攻は多様。官庁志望に限らず、金融・シンクタンク・コンサル志望など政策関心層が幅広く参加していた。 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
予算編成・税制企画・国際関連政策など、実際の政策論点を題材に「政策立案のプロセス」を3日間で疑似体験しました。初日にテーマの背景説明や基調講演があり、論点整理(目的・評価指標・関係者・制約条件)を行った上で、班に分かれて政策オプションを複数作成。2日目は職員からの途中フィードバックを受けつつ、...
ワークの具体的な手順
1テーマの背景・現状整理(課題、関係者、制度上の前提、制約条件の確認)
2目的と評価指標の設定(何を達成し、何で良し悪しを測るかを合意)
3論点の分解と優先順位付け(争点・不足情報・追加で置く前提を整理)
4政策オプションを複数案作成(メリット/デメリット、実務上の実現可能性まで記載)
...
インターンの感想・注意した点
最も難しかったのは、限られた時間で「理想論」ではなく、制度・財源・運用の制約を踏まえた現実的な提案に落とし込む点でした。結論を遅らせると議論が散らばるため、早めに仮説となる結論を置いてから反証・代替案の検討に時間を使うよう注意しました。また、主張は必ず前提と根拠(データ、制度の仕組み、関係者の...
インターン中の参加者や社員との関わり
班ごとの議論に対して、職員が随時助言・問いかけをしてくれる形式で、途中レビューや発表後の講評で思考の抜け漏れを指摘してもらえました。学生同士は、論点整理が得意な人、資料作成が速い人など役割分担しながら進め、短時間で合意形成する力が求められました。座談会ではキャリアや業務のリアルを具体的に質問で...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
財政・税制を扱うため堅い印象で、数字と制度に強い人が淡々と仕事を進めるイメージがあった。政策は大枠を作る一方、現場感より理屈が先行しやすいのではないかとも思っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
数字と制度に基づく厳密さは想像以上だったが、その分「目的→論点→選択肢→影響→実現可能性」まで一貫して考え抜く文化があると分かった。議論は鋭い一方で建設的で、学生の意見も前提を整えれば伸ばしてくれる姿勢が印象的だった。業務はハードだが、政策の核心に近いところで合意形成と意思決定を担う仕事だと具...
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