27年卒 総合職
総合職
No.490353 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月11日 |
|---|---|
| 実施場所 | JICA竹橋本部オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり5人ほど |
| 参加学生数 | 30人 |
| 参加学生の属性 | 旧帝国大学、留学経験あり |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
本インターンシップでは「外国人材受入支援」をテーマに、日本での就労を希望する外国人が直面している現状や課題について、多角的な視点から理解を深めました。具体的には、来日における構造的な問題点を抽出した上で、公的機関であるJICAがそれらの解決に向けてどのような役割を果たせるのか、またどのような支...
ワークの具体的な手順
ワークの具体的な手順としては、まずアイスブレイクでチームの緊張をほぐした後、本格的なプログラムへと移行しました。課題に対する解決策をまずは各自で検討し、その内容をグループ内で共有して議論を深め、最終的なチームとしての意見を練り上げました。最後に、グループごとにまとめた内容を会場全体に向けて発表...
インターンの感想・注意した点
JICAの1dayインターンでは、限られた時間の中で「公的機関としての支援の在り方」をいかに深く考察できるかに注力しました。単なるボランティア精神ではなく、日本の社会課題や相手国のニーズを数字と事実に基づいて分析し、持続可能な解決策を模索する実務の難しさと醍醐味を実感しました。注意した点として...
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中は、初対面の学生同士が短時間で合意形成を図るため、個々の意見を尊重しつつも共通のゴールを意識した積極的な対話を心掛けました。特にグループワークでは、自分の意見を主張するだけでなく、周囲の異なる視点を引き出すような問いかけを行い、チーム全体の議論の質を高める立ち回りを意識しました。ま...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、政府開発援助(ODA)を担う公的機関として、主に開発途上国でのインフラ整備や大規模な資金援助を行う「遠い世界の支援」という印象を強く抱いていました。業務内容についても、現地の最前線で活動するボランティア的な側面や、国レベルの交渉といった抽象的なイメージが先行しており、具体的...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを通じて、JICAの業務は「相手国の自立」と「日本の国益」の両立を目指す、極めて戦略的かつ緻密な論理性が求められる仕事であると深く理解することができました。特に、日本国内の外国人材受入支援といった身近な課題解決にも深く関わっていることを知り、業務の幅広さと社会的責任の重さを実感しまし...
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