職種別の選考対策
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27年卒 総合職
総合職
No.498053 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 総合職
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27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 文理非公開
インターンシップ
| 実施日程 | 8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 虎ノ門本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 半日 |
| 参加社員数 | 5人程度 |
| 参加学生数 | 30人程度 |
| 参加学生の属性 | 経済学部生、金融工学専攻が多い |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
アセットマネジメント業務の根幹を成す二つのワークに取り組んだ。一つは、マクロ経済分析に基づく最適なアセットアロケーションの組成であり、もう一つは、投資信託商品の魅力を伝える営業プロモーションの企画だ。運用と営業の両側面から、プロの視点で顧客に付加価値を提供するプロセスを深く理解した。
ワークの具体的な手順
まず市場動向を分析し、目標収益とリスク許容度に応じた資産配分を策定した。次に、そのポートフォリオを組み込んだ投資信託の販売戦略を立案した。ターゲットを特定し、商品の優位性を訴求するプレゼン資料を作成して社員による審査を受けるという、実務に即した高度な論理的思考が求められる流れであった。
インターンの感想・注意した点
顧客の最善の利益を追求する姿勢を意識した。市場予測の困難さに直面したが、定性情報に基づいて説得力のあるストーリー作りを心掛けた。また、専門的な運用戦略を顧客にいかに分かりやすく伝えるかという、情報の翻訳能力の重要性に注意を払った。運用と営業が一体となって投資の意義を広める責任を学んだ。
インターン中の参加者や社員との関わり
参加者とは、限られた時間内で納得感のある結論を導き出すため、建設的な議論を重ねた。社員の方々からは、実務の最前線で求められる思考の深さについて、鋭くも温かいフィードバックを頂いた。現場の熱量に触れる中で、プロとしての高い倫理観や知的好奇心を肌で感じることができ、大きな刺激となった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
勉強熱心
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
勉強熱心だが、温厚な人が多い
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