27年卒 総合職(全国)
総合職(全国)
No.494359 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月中旬(2日間) |
|---|---|
| 実施場所 | 名古屋国際会議場 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 10人程度 |
| 参加学生数 | 5人 |
| 参加学生の属性 | 建築学科の学生しかいなかった |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
施工進捗が約50%という、建物の内部構造や設備配管が最も確認しやすいタイミングの現場を見学しました。初日は現場内を巡回し、所長や監督から工程管理や安全管理の要点を直接伺いました。2日目は、若手社員の方との座談会を通じて、2級建築施工管理技士の知識が実務でどう活かされるかを学び、現場でのトラブル...
ワークの具体的な手順
1. 現場事務所にて安全教育および当日の施工状況のレクチャー。
2. ヘルメット・安全帯を着用し、施工中の現場内を見学(切羽や配筋、型枠等の確認)。
3. 現地の若手社員・中堅社員の方への随時Q&A。
4. 事務所に戻り、図面や工程表を用いた詳細な施工管理業務の解説。
5. 社員の方々...
インターンの感想・注意した点
最も苦労したのは、朝7時の現場集合に間に合わせるための自己管理です。自宅から片道約2時間の距離があり、早朝の移動は体力的にも厳しかったですが、これが現場を支えるプロの「当たり前」だと実感できたことは大きな収穫でした。また、現場では知識を得るだけでなく、社員の方々が協力会社の方とどう信頼関係を築...
インターン中の参加者や社員との関わり
非常に密度の高い関わりが持てました。参加人数が少ないため、所長や現場監督の方々にその場で疑問をぶつけることができ、丁寧なフィードバックをいただけました。また、大学のOBである社員の方とも交流する機会があり、本選考に向けたアドバイスや、実際のワークライフバランス、やりがいについて本音で語り合えた...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
スーパーゼネコンとして非常に厳格で、現場もピリピリとした厳しい雰囲気があるのではないかというイメージを持っていました。また、業務内容も個人の技術力が最重視される孤高な仕事という印象でした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には非常に穏やかで、社員同士や協力会社の方々との対話を何より大切にする「風通しの良い」社風だと感じました。業務も一人で完結するのではなく、多くの人を繋ぎ、チームで一つのものを作り上げる「調整力」と「人間力」が求められる仕事だというイメージに変化しました。
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