27年卒 技術系
技術系
No.511744 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年6月 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1day |
| 参加社員数 | 全体で2名程度 |
| 参加学生数 | 30人程度 |
| 参加学生の属性 | 不明 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
インターンでは、企業説明に加え、顧客の要望に対してどのような条件や仕様の装置を提案すべきかを考えるグループワークに取り組んだ。参加者は少人数のチームに分かれ、与えられた前提条件や顧客ニーズを整理したうえで、重視すべき性能や対応方針を議論する形式であった。前半に業界・企業説明、後半にワークと発表...
ワークの具体的な手順
最初に会社や事業内容、業界の概要に関する説明があり、その後にグループワークのテーマと前提条件が共有された。次に、チーム内で顧客の要望を整理し、どの条件を優先すべきか、どのような仕様が適切かを議論した。その後、議論内容をまとめて発表用に整理し、最後に全体へ向けてプレゼンテーションを行う流れであっ...
インターンの感想・注意した点
インターンを通じて、装置メーカーの仕事は単に高性能な製品をつくるだけでなく、顧客の要望や現場条件を踏まえて最適な提案を行うことが重要であると学んだ。ワークでは、自分の意見を出すことだけでなく、チーム全体で議論を整理し、結論に向かって方向性をそろえることを意識した。また、限られた時間の中で結論を...
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークが中心であったため、参加者同士で意見交換しながら進める機会が多かった。初対面ではあったが、課題が明確であったため議論は進めやすく、自然と役割分担もしやすい雰囲気であった。社員の方は適宜ワークの様子を見に来てくださり、行き詰まった際には考える視点や整理の仕方について助言をいただけた...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、半導体製造装置メーカーということで、高い技術力を持つ専門性の高い企業という印象が強かった。一方で、学生の立場からは実際の業務内容がやや見えにくく、開発や設計が中心なのか、顧客対応も含めた提案型の仕事なのか、明確にイメージできていなかった。社員の方については、理系色が強く、落ち着...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン後は、半導体製造装置の仕事が単なる技術開発だけではなく、顧客の要望や使用環境を踏まえながら最適な提案を行う仕事でもあることが分かり、業務への理解が深まった。また、社員の方々は専門性が高い一方で、学生にも分かりやすく説明してくださり、落ち着きつつも丁寧にコミュニケーションを取る方が多い...
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