27年卒 事務系
事務系
No.517209 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 11月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 横浜本社 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 全体で5人ほど |
| 参加学生数 | 50人ほど |
| 参加学生の属性 | マーチ関関同立 |
| 交通費補助の有無 | 遠方から参加者は2万のみ |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
横浜本社にて2日間にわたり実施された。内容はLEGOブロックを用いたプラント建設のEPC体感ワークである。1グループ5名から6名で構成され、関東や関西など様々な地域の学生が集まっていた。初日は会社説明の後に1時間の制限時間で計画から実行までを行い、2日目は2時間半かけてトラブル対応を含むワーク...
ワークの具体的な手順
1. 役割を設計、調達、建造、プロジェクトマネージャー(PM)の4つに分担する。
2. 設計担当のみが別室にある完成模型を確認し、必要な情報を紙とペンで記録する。
3. PMが設計からの情報を各担当に伝え、全体の進捗管理と方針決定を行う。
4. 調達担当が設計図を基に別室から必要なパーツ...
インターンの感想・注意した点
設計情報を他者に正確に伝える難しさに直面した。情報の非対称性がある中で、PMを通じていかに齟齬なく指示を出すかがプロジェクトの成否を分けると痛感した。コスト意識が希薄になると容易に赤字に転落する設定であり、大規模事業における事務系の役割の重さを学んだ。注力したのは、チーム内での役割分担の明確化...
懇親会の有無と選考への影響
選考への影響はなし。
インターン中の参加者や社員との関わり
学生同士の交流は非常に活発であった。ワークの性質上、密な連携が不可欠なため、初対面でもすぐに打ち解けて建設的な議論を行うことができた。また、座談会では9つの領域から10職種の社員が参加し、少人数で直接対話する機会が4回設けられていた。新卒1年目から3年目程度の若手社員が運営の中心であり、給与や...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
重工業界特有の堅いイメージや、理系中心の組織において文系社員は補助的な業務が中心であるという印象を持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
文系社員がプロジェクトの司令塔として全体を牽引するダイナミズムを実感した。また、採用基準に人柄の良さが明確に存在するという言葉通り、誠実で温かい社員が非常に多いという印象に変わった。
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