27年卒 技術系
技術系
No.491159 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月初旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 1週間 |
| 参加社員数 | 20人ほど |
| 参加学生数 | 全体で60名ほど |
| 参加学生の属性 | 理系院生がほとんどだった。 |
| 交通費補助の有無 | 宿泊費 交通費:規定額で支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
配属部門の実際の業務内容を題材に、チームで課題解決型ワークに取り組んだ。事業・部門説明を受けた後、複数名のチームに分かれ、プラント案件を想定した課題や設計について検討を行った。日毎に社員の方からフィードバックを受けながら検討を深め、最終日に成果を発表した。実業務に近いテーマ設定と、現場視点での...
ワークの具体的な手順
部署の説明→実務体験
インターンの感想・注意した点
手を動かしながら考えるワークが多く、議論だけでなくアウトプットの質が重視されるインターンであったと感じた。そのため、ワークの完成度と最終発表が評価に直結すると考え、検討過程を整理しながら作業を進めた。特に発表では結論だけでなく検討の背景や根拠が伝わる構成を意識した。
インターン中の参加者や社員との関わり
手を動かすワークが中心で、成果物の完成度や最終発表が重要だと感じたため、検討過程の整理と根拠の明確化を意識した。また、ワーク中のみならず、懇親会や座談会においても社員の方と積極的に交流し、業務内容や考え方を理解する姿勢を大切にした。公式な場以外でも主体性やコミュニケーション力が見られていると考...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
社会インフラを支える重厚長大型のプラントエンジニアリング企業であり、業務は専門性の高い技術検討が中心、社員は堅実で寡黙な方が多いというイメージを持っていた。また、大規模案件を長期間かけて進めるため、分業色が強い仕事であると考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際には、技術力を基盤としつつも部門や立場を越えた連携が多く、現場視点で柔軟に意思決定を行う業務であると感じた。社員の方々は議論に積極的で、若手の意見も尊重しながらチームで最適解を追求する姿勢が印象的であった。技術だけでなく、調整力やコミュニケーション力が重要な企業であるという認識に変わった。
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