職種別の選考対策
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27年卒 技術系
技術系
No.495627 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 技術系
技術系
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 理系
インターンシップ
| 実施日程 | 8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社オフィス |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 10人程度 |
| 参加学生数 | 40人程度 |
| 参加学生の属性 | 体育会系 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
二日間の約半分使って船上のプラント製作について与えられた条件(立地・予算・納期・環境規制など)を踏まえ、基本計画の立案から設備仕様の検討、コスト算出、リスク整理までを行い、最終的に製品を顧客に提出形式であった。
ワークの具体的な手順
まずは、グループ内で役割分担をしたあとにそれぞれがそれぞれのワークに取り組む形であった。このときに一部の役割の間では制限があるのでそういった点に抵触しないようにワークを進めていった。
インターンの感想・注意した点
設計・調達・建設それぞれの立場を意識しながら議論やコミュニケーションを進めることで、部門間の連携や全体最適の重要性を体感した。限られた時間の中で意思決定を行う難しさと、EPC一貫体制の強みを実感できる内容であった。
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中はグループワーク中心で、参加学生とは役割分担を行いながら密に議論を重ねた。意見を積極的に出し合う雰囲気があり、論点整理や意思決定の場面では互いの強みを活かしながら進めることができた。また、座談会では率直な質問にも丁寧に答えていただき、実際の働き方や価値観への理解が深まった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
企業に対しては、エネルギー・環境分野に強みを持つ堅実なプラントエンジニアリング会社というイメージであった。業務は分業制が強く、専門性が求められる印象があり、社員の方々も寡黙で理系色が強いのではないかと想像していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
業務は部門横断で連携しながら進めることが多く、全体最適を常に意識する仕事であると理解が深まった。社員の方々は誠実で温かく、若手にも裁量を与える風通しの良い社風であると感じ、イメージはより前向きなものへと変化した。
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