27年卒 ネットワークエンジニア
ネットワークエンジニア
No.495149 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 10人近く |
| 参加学生数 | 約90人 |
| 参加学生の属性 | 共通した特徴はなくバラバラ |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
初日はネットワーク事業のエリア品質改善業務に取り組んだ。テーマパークを題材に、つながりにくい場所と原因を特定し、コストや工期、効果などの制約条件を考慮しながら、基地局新設やチルト変更といった最適な改善策を検討した。2日目はスマートライフ事業にて、D市の人口動態や決済データに基づくd払い利用促進...
ワークの具体的な手順
課題と関連データのインプット後、まず個人でアイデアを出し、その後グループで現状分析とターゲット選定を行った。多様な意見をコストや効果の観点から絞り込み、施策を具体化して発表資料を作成、最後に全体発表を行った。
インターンの感想・注意した点
ドコモCSの強みである現場力と、データに基づき課題解決する業務を肌で感じられ、非常に有意義だった。特に注意した点は、グループワークにおいて単なるアイデア出しで終わらせず、提示されたデータから客観的な根拠を持って発言すること。また、チーム全員が納得して合意形成に至れるように立ち回った。
インターン中の参加者や社員との関わり
各グループに先輩社員がメンターとして常駐し、議論の方向性が逸れた際のサポートや、実務視点での鋭いフィードバックを頂けた。また、座談会では現場のリアルな働き方やキャリアパスについて率直な話を聞くことができた。参加学生とは多様な意見を一つの結論を導き出しながら関わり合った。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
通信インフラの保守運用を担う、ドコモの機能分担子会社という認識が強かった。堅実だが業務範囲は限定的で、現場作業が中心の少し堅い雰囲気の会社という漠然としたイメージを持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
顧客接点と「現場力」を武器に、通信品質の向上から新サービス創出まで幅広く社会を支える不可欠な存在へと変わった。データに基づきチームで課題解決に挑む先進性と、温かく柔軟な社風に魅力を感じた。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
この先輩の選考ステップ
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IT・通信三菱UFJインフォメーションテクノロジー総合職(システムエンジニア)
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IT・通信東京ガスiネットシステムエンジニア
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IT・通信NTTデータ フィナンシャルテクノロジー【NTTデータシステム技術・NTTデータ・フィナンシャルコアが統合】システムエンジニア
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IT・通信(旧)日本アイ・ビー・エム・サービス(ISC-J)ITスペシャリスト(システムエンジニア)
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IT・通信(旧)日本アイ・ビー・エム・ビズインテック(IBIT)システムズ・エンジニア
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IT・通信日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング(ISE)ITスペシャリスト(システムズ・エンジニア)
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