27年卒 事務系
事務系
No.496511 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 1月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東海地方某土木作業現場 |
| インターンの形式 | 講義形式 |
| インターン期間 | 一日 |
| 参加社員数 | 一班一人 |
| 参加学生数 | 約40人 |
| 参加学生の属性 | 技術職志望の方々 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
大規模なビル建設現場にて、施工管理業務の1日を体験しました。午前は朝礼参加後、現場所長の引率で地下基礎から上層階の躯体工事まで巡回し、図面と実物の照合や安全管理のポイントを学びました。午後は事務所にて若手社員の工程管理業務を見学。最後は座談会を通じて、現場での合意形成の難しさと醍醐味を伺いました。
ワークの具体的な手順
朝の集合後、現場の全体概要と安全管理に関する講習を受けました。その後、ヘルメットと安全帯を着用し、現場所長や若手社員の方の引率で施工中の建物内部を見学。地下の基礎部分から最上階の躯体工事まで、工程ごとの管理ポイントを教わりました。最後は事務所に戻り、社員の方々との座談会を通じて業務のリアルを伺...
インターンの感想・注意した点
巨大な構造物がミリ単位の精度で組み上がる現場の迫力に圧倒されました。注意した点は、設備の凄さだけでなく「人の動き」を観察することです。多種多様な協力会社の職人の方々を、社員の方がいかに高いコミュニケーション能力で束ね、工程を調整しているかを注視しました。施工管理の本質は「対話」にあると肌で感じ...
インターン中の参加者や社員との関わり
社員の方には、現場でのトラブル対応やワークライフバランスの現実について積極的に質問し、誠実な回答を頂きました。特に若手社員の方とは、大学での学びがどう実務に活きるかについて本音で語り合えました。他大学の参加者とも、志望動機や他社の選考状況について情報交換を行い、非常に刺激を受ける機会となりました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン前は、建設業界に対して「体育会系で保守的な組織文化」という先入観を抱いていました。業務内容についても、図面通りに淡々と進める体力重視の仕事というイメージが強く、専門性がどこまで活かせるか不透明でした。社員の方々についても、職人気質で少し厳格な、距離のある印象を勝手に持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際は、BIM活用等の最先端技術と、人間味ある泥臭い交渉力が高度に融合した非常に知的な仕事だと分かりました。社員の方々も論理的かつ誠実で、若手の意見を尊重する風通しの良さを感じました。内定を頂いている他社と比較しても、貴社には「技術者としての矜持」と「個を育てる温かさ」があり、強く惹かれました。
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