27年卒 研究職(R&D)
研究職(R&D)
No.516499 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 大阪の貸し会議場 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 7人 |
| 参加学生数 | 24人 |
| 参加学生の属性 | 理系大学院生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
ターゲットとなる生活者の具体的なニーズや悩みを分析し、自社の強みを活かした新製品の「処方」を考案するグループディスカッションに取り組みました。5〜6名のチーム編成(ランダム)で、会社説明の後に約2時間のワーク、最後に各チーム5分程度のプレゼンテーションを行いました。
ワークの具体的な手順
1. ペルソナ(ターゲットとなる生活者)の日常や悩みをチームで深掘りする。
2. その課題を解決するために必要なテクスチャー(使用感)や機能を定義する。
3. 界面活性剤や保湿成分などの組み合わせ(処方)を論理的に組み立てる。
4. 製品コンセプトと技術的根拠をスライドにまとめ、現役社員...
インターンの感想・注意した点
大学での研究のように厳密なデータを積み上げる「慎重さ」だけでなく、消費者の潜在ニーズを捉え、素早くアイデアを形にする柔軟性が求められる点に苦労しました。良い結果を出すため、私は得意とする界面化学の知識を活かし、乳化の安定性など「処方の論理的な妥当性」をチーム内で担保する役割に注力しました。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループのメンバーは優秀な理工系院生が多く、異なる専門分野(薬学や生物など)の知見を交えながら非常に活発な議論を行いました。現役の処方開発社員の方からは、私たちの提案に対して「その成分配合は、工場での量産化の制約をクリアできるか」「生活者の朝の時間をどう心地よく変えるか」といった、研究室の論理...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
資生堂から受け継いだ高度な研究設備と技術的バックグラウンドを持ち、機能性の高いスキンケア・ヘアケア製品を淡々と開発している、堅実なメーカーというイメージでした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
堅実な技術力を基盤にしつつも、新会社ならではの意思決定のスピード感と、生活者の「感情」を動かすモノづくりに対して非常に情熱的で、ベンチャー企業のような熱量と柔軟性を持つプロ集団へとイメージが大きく変わりました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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