27年卒 技術系(総合、他)
技術系(総合、他)
No.496380 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 横浜事業所 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 10人 |
| 参加学生数 | 7人 |
| 参加学生の属性 | march関関同立や、同等ランクの国公立大学などがメイン |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
リコーのIT職として、DX推進や業務プロセス最適化に取り組む業務を体験しました。形式は職場体験型で、1〜4日目に業務体験ワークを行い、最終日に学びや提案内容を社員の方へプレゼンテーションする流れでした。
テーマは「業務プロセスの可視化と最適化提案体験」および「ローコードアプリ開発体験」で...
ワークの具体的な手順
ワークは前半と後半の二部構成でした。前半では、業務プロセスの可視化に取り組みました。専用ツールを活用して現状の業務フローを整理し、班で議論しながらボトルネックや非効率な部分を抽出しました。その後、課題の原因を構造的に分析し、改善案を複数検討したうえで、最終的な最適化案を作成しました。途中には社...
インターンの感想・注意した点
リコーが単なる提案に留まらず、実際の業務プロセス改善やDX実装まで伴走する企業であることを実感しました。業務を構造的に捉え、本質的な課題を特定する難しさと面白さを体感できた点が特に印象に残っています。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークを通じて参加学生と密にコミュニケーションを取りながら課題に取り組みました。議論ではそれぞれの強みを活かし合い、役割分担をしながら最適解を模索することができました。互いにフィードバックをし合う環境だったため、刺激を受ける場面も多くありました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
「複合機メーカー」というイメージが強く、堅実で安定志向の企業という印象を持っていました。業務についても、ハードウェア中心の事業が主軸であり、比較的ルーティンワークが多いのではないかと考えていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを通じて、リコーは単なる複合機メーカーではなく、デジタルサービスを軸に顧客の業務改革を支援する企業であるという認識に変わりました。業務もハードウェア中心ではなく、業務プロセスの設計やDX推進など、より上流から課題解決に関わる仕事であると理解しました。
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