27年卒 技術系
技術系
No.489659 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年10月末 |
|---|---|
| 実施場所 | みなとみらい事業所 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 1チーム当たり2人 |
| 参加学生数 | 1チーム当たり6人程度、全体40人程度 |
| 参加学生の属性 | 大学院生 |
| 交通費補助の有無 | 交通費:実費分を支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
紙送り装置をテーマとした機構提案ワークが行われた。まず必要要件が提示され、それを満たす機構を各自で考案し、ポンチ絵を作成して参加者間で共有した。その後、実際に同社で採用されている複数の機構案について、QCDの観点からどの方式を採用するかを議論し、最終的な機構案をまとめて全体の前で発表した。
ワークの具体的な手順
全体説明
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(1)要件を満たす機構を個人で考案、ポンチ絵作製
↓
グループ内で共有
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昼ごはん
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(2)要件を満たす機構を個人で考案、ポンチ絵作製
↓
グループ内で共有
↓
既存機構をQCDの観点から評価(ファシリテータや書記、タイムキーパを決める)
↓
全体...
インターンの感想・注意した点
参加者や社員の方とのコミュニケーションを積極的に取ることを徹底した。また、グループワークでは進んでファシリテーター役を引き受け、自身の積極性を示した。加えて、これまでに培った印刷機に関する知識をできるだけ発信し、議論への貢献を意識した。こうした取り組みが評価され、後日の1on1面談では非常に良...
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中は、参加者同士だけでなく社員の方とも積極的にコミュニケーションを取ることを意識した。グループワークでは意見交換を活発に行い、社員の方からも適宜アドバイスをいただける環境だった。質問や相談にも丁寧に対応していただき、学生を対等な立場で見てくれる風通しの良い関係性を築くことができた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加前は、複合機メーカーとして高い技術力を持つ一方で、業務内容は専門性が高く、学生が主体的に関われる部分は限られているのではないかというイメージを持っていた。また、社員の方々も落ち着いた雰囲気で、黙々と仕事を進めている印象だった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターン参加後は、複合機の開発現場において、若手や学生であっても主体的に意見を求められ、実務に近い形で業務に関われる企業だという印象に変わった。社員の方々も非常にオープンで、質問や議論に丁寧に向き合ってくださり、チームで成果を高めていく文化が根付いていると感じた。
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