27年卒 総合職
総合職
No.530715 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年12月 |
|---|---|
| 実施場所 | JETRO東京本部 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 1チームあたり1人 |
| 参加学生数 | 30〜40人ほど |
| 参加学生の属性 | 海外大学、旧帝、早慶など |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
設定されたのは、架空の日本食品メーカーが海外市場に新規参入する際の戦略立案。単に「どの国に売るか」ではなく、対象国の食文化・所得層・流通構造まで踏まえて販売ターゲットを絞り込み、JETROの支援メニューをどう組み合わせて活用するかまで落とし込む内容だった。最終的に各班が10分弱で構想を発表し、...
ワークの具体的な手順
着手段階でまず「企業のどの製品を主力に据えるか」をチーム内で合意し、その上で対象地域を絞る作業に入った。私の班では市場規模・参入障壁・現地での競合状況の3観点を分担し、各自がネット上の統計や貿易データを並行して調べていく形を取った。中盤で情報を持ち寄って論点を整理し、終盤はJETROサービスと...
インターンの感想・注意した点
最も印象に残ったのは、海外展開を支援する仕事が想像以上に「情報の翻訳」に近いという気づきだった。現地の規制や商慣習をそのまま日本企業に伝えるだけでは支援にならず、相手企業の体力や経営判断を踏まえて噛み砕き直す必要がある。机上で戦略を組み立てるだけでも前提条件の多さに圧倒され、これを実務で日々こ...
インターン中の参加者や社員との関わり
班のメンバーは留学経験者や地域研究を専攻する学生が多く、それぞれが持つ視点が議論を厚くしてくれた。一方で各自が調査作業に入ると会話量が落ちやすく、意識的に進捗を共有する場を挟まないと方向性がずれる懸念があった。私は途中で「いったん5分だけ全員の状況を出し合おう」と声をかけ、論点のズレを早めに修...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
政府系機関らしい堅さがあり、海外志向の強い人が集まる組織、というイメージを抱いていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
政府系という土台は変わらないものの、職員の方々の人柄は穏やかで温かく、海外志向だけでなく地方創生や中小企業支援といった国内の現場にも深く関わる組織だと印象が変わった。
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