27年卒 パーソナルケア商品開発職
パーソナルケア商品開発職
No.515043 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年9月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン、対面(香川県) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 5日間 |
| 参加社員数 | 5名ほど |
| 参加学生数 | 25名ほど |
| 参加学生の属性 | 話すのが好きな人が多い印象であった |
| 交通費補助の有無 | 片道分の交通費 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
赤ちゃん用おむつの漏れ防止に向けた製品改良と実証検証というテーマに取り組んだ。まず、育児における最大の悩みの一つである「おむつ漏れ」のメカニズムを、排泄物の粘性や赤ちゃんの姿勢・運動量といった多角的な視点から分析した。特に、背中側や足回りなど、漏れが発生しやすい特定部位の課題を特定し、吸収体の...
ワークの具体的な手順
オンラインで2日間個人ワークを行う、対面では最初に個人発表を行い、その後、班に分かれてどういった案で行くか話し合う。その後、実際に改良したおむつを作り、従来のおむつと比べてどうなったか実験を行った。3日間グループワークを行う。
インターンの感想・注意した点
「現場の事実」を何よりも重んじる社風に触れ、非常に身の引き締まる思いだった。特に印象的だったのは、社員の方々が「その施策は本当にお客様の不快や不便を解消できるのか?」と、常に消費者の視点に立ち返って議論されていたことである。大学での研究も「社会にどう役立つか」が重要ですが、ビジネスの現場ではそ...
懇親会の有無と選考への影響
最終日に懇親会があった
インターン中の参加者や社員との関わり
グループの方と関わることが多い。対面の3日間は常に連絡をとり、方針を話し合っていた。社員さんはかなり丁寧に教えてくれた。どういったアプローチで考えているかを具体的に教えてくれた。オンライン・対面ともにかなり関わる機会がある。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
「ムーニー」や「マミーポコ」といった強力なブランドを持つ、安定した大手消費財メーカーという印象。業務についても、既存の製品を少しずつ改良していく、定型的な研究開発が中心であると考えていた。社員の方は日用品という身心に密着した製品を扱っているため、穏やかで保守的な方が多いのではないかと想像していた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
安定に甘んじるのではなく、常に「消費者の不(不快・不便)」を解消するために、既存の概念を疑い、挑戦し続ける開拓者精神に溢れた企業だと確信した。業務においても、単なる改良ではなく、今回のおむつの漏れ改善のように「仮説立案→試作→実験」という泥臭い検証を高速で回す、非常にエネルギッシュでクリエイテ...
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