27年卒 総合職
総合職
No.499648 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2026年2月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 新規事業立案型グループワーク |
| インターン期間 | 2日間 |
| 参加社員数 | 1チームあたり五人 |
| 参加学生数 | 30人 |
| 参加学生の属性 | 幅広く |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
「NAGASEグループが持つ独自の技術シーズや製造機能を活用し、2030年の社会課題を解決する新規事業案を立案せよ」という課題に取り組みました。5人一組のチームに分かれ、化学・バイオ・電子など複数の事業領域から一つを選択し、市場分析からサプライチェーン構築、収益シミュレーションまでを行う実戦的...
ワークの具体的な手順
インプットと領域選定: 配布された膨大な技術資料や市場レポートを読み解き、チームで攻めるべきビジネスドメインを決定する。
仮説構築とニーズ調査: ターゲットとなる業界のボトルネックを特定し、NAGASEが介在することで解決できる「負」を言語化する。
ビジネスモデルの策定: 仕入れ、...
インターンの感想・注意した点
最も注意したのは「理想論に終始せず、商売としてのリアリティを追求すること」です。大学院での研究とは異なり、技術がいかに優れていても、物流コストや関税、既存プレイヤーとの競合を考慮しなければビジネスとして成立しない厳しさを痛感しました。
また、他社にはない特徴として、ワーク中に専門の研究職や製...
インターン中の参加者や社員との関わり
各チームに1〜2名の現場社員がメンターとして付き、ワークの進捗に対して常に並走してくださいました。単なるアドバイスに留まらず、「そのビジネスで誰が幸せになるのか」「商社がリスクを負う意義は何か」といった本質的な問いを投げかけられ、プロの視座を肌で感じることができました。また、参加学生は旧帝大や...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
参加前は、伝統ある「化学品専門商社」として、既存の商流を守る保守的なイメージを持っていました。社員の方々についても、スマートで論理的ではあるものの、どこか淡々と業務をこなす、いわゆる「堅い」印象が強かったです。また、商社の業務は口銭(仲介手数料)を得ることが中心で、技術そのものへの深い理解や、...
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを経て、イメージは「技術を武器に未来を創る挑戦者」へと大きく変わりました。社員の方々は驚くほど情熱的で、自社の技術シーズや製造機能を熟知し、それをどう社会実装するかという「商売の種」を常に探しているクリエイティブな方々ばかりでした。業務についても、単なる仲介ではなく、自ら投資し、開発...
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