26年卒 技術系職種
技術系職種
No.403345 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2024年8月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 藤沢工場 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 1チーム当たり6人 |
| 参加学生数 | 60人 |
| 参加学生の属性 | 早慶上理、旧帝、MARCH、地方国立の理系 |
| 交通費補助の有無 | 実費分を支給(遠方者のみ) |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
全体で60名ほどが参加し、5〜6人のグループに分かれて「いすゞのEV戦略」をテーマにディスカッションと発表を行った。1日目に工場見学と座談会、2日目にワークといすゞプラザ見学、3日目に発表とフィードバックが実施された。プレゼン時間は各チーム10分で、部長からの質疑と講評もあった。自動車業界の中...
ワークの具体的な手順
初日にグループが編成され、EV戦略に関する課題が提示された。市場動向や技術的課題を整理し、各自が調査・資料作成を分担した。2日目にアイデアの方向性を統一し、3日目午前にスライドを完成。午後の発表では、10分間で戦略提案を行い、部長より講評を受けた。限られた時間で情報を集約し、現実性と独自性の両...
インターンの感想・注意した点
商用車メーカー特有の視点からEV化を考えることは難易度が高かったが、視野を広げる貴重な経験となった。議論が進む中で、自身の専攻知識が活かせる場面が少なく、苦戦した一方、他分野の知識を取り入れる柔軟性の重要性に気付かされた。社員との距離も近く、会社全体の雰囲気や働き方への理解が深まった点も非常に...
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中はグループワークや座談会を通じて学生同士で活発に意見を交わす場面が多く、初対面でも自然に連携が取れる雰囲気であった。社員とは工場見学や発表後のフィードバック、座談会など複数回接点があり、質問にも丁寧に答えていただいた。社員同士のやり取りも和やかで、働きやすい職場であることが実感できた。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
いすゞは堅実にトラックを製造する職人気質な企業であり、社員も厳格で実直な方が多い印象を持っていた。また、商用車という分野上、業務は安定志向で、革新性よりも確実性を重視していると考えていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
業務の現場では、地道な品質改善に加え、EVなど将来を見据えた戦略にも積極的に取り組んでいることが分かった。社員は温和で質問しやすく、若手でも意見を発信できる雰囲気があり、風通しの良さを実感した。
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