27年卒 技術系
技術系
No.513974 本選考 / エントリーシートの体験談
| 提出期日 | 2026年1月下旬 |
|---|---|
| 提出方法 | マイページ上で |
| 結果通知時期 | 4〜5日以内 |
| 結果通知方法 | メールで |
将来、あなたがキヤノンの技術者として実現したいことを、最も興味がある職種や本部での職務内容を踏まえつつ、記述してください。
研究職として、AIを用いて診断技術を向上させ、世界中の人々の健康に貢献したい。私は高校時代、自身の怪我で医療機関を受診し、画像診断を通じて身体の内部が可視化されることに興味を持った。この経験から、大学で◯◯学を専攻し、画像診断技術への理解を深めてきた。また、精神疾患に関する研究に取り組む中で、...
現在の研究テーマの概要とその研究の意義を教えてください。
精神疾患の一種である◯◯の診断を客観的な手法で行うことを目指している。◯◯は現在でも、問診など医師の主観により診断が行われており、診る医師によって診断結果が異なるという問題がある。そこで、本研究では脳内の血流状態を画像として表す◯◯を活用し、◯◯患者と健常者でどの脳領域の血流量が異なるのかを調...
研究で成果を出すために、最も大切にしていることを教えてください。
指導教官や先輩研究者に頼ること。積極的に質問やディスカッションを行い、効率よく研究を進めている。
キヤノンの行動指針に「三自の精神」がありますが、あなたが、今まで「三自の精神」を意識して取り組んだエピソードを教えてください。(貴方の取った行動が判るようにお書きください。)
所属していた部活動において、◯◯大会◯◯を果たした経験がある。当初、チームは◯◯大会◯◯以内を目標としていたが、ミスが頻発し、目標には程遠い状態であった。私はチーム内で動画撮影を担当していたため、練習と試合を動画で比較し、改善策を探った。その結果、緊張感の違いがミスの要因と考え、試合と同様の状...
研究において現在直面している課題を教えてください。
構築した手法における分類精度の低さが課題である。初期段階ではAI開発ツールであるPyTorchを活用して初歩的な仕組みを構築し、◯◯患者と健常者の分類を行った。しかし、正しく判別した割合は◯◯%と低い結果になった。この要因として、施設における撮影条件のばらつきが考えられる。本研究では複数施設で...
その課題をどのように解決しようとしているか、教えてください。
分類精度向上のため、学習条件の改良を進めている。具体的には、AIの学習方法や活用する画像の数などを調整し、高精度に分類できる条件を模索している。また、施設間のばらつきをなくすため、補正手法の一種である◯◯法を活用することも検討している。この手法は電圧や撮影時間など、撮影条件をできる限り一致させ...
各質問項目で注意した点
とにかくわかりやすい言葉づかいで書くことを意識した。各項目字数制限があったので、ほとんど字数が余らないようにした。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
ワンキャリアへの新規登録/ログインが必要です。
他の先輩のES・体験談
-
メーカーキリンホールディングス事務系 営業コース
-
メーカーサントリーホールディングスビジネス部門
-
メーカー味の素Sales/Business
-
メーカーJT(日本たばこ産業)総合職
-
メーカー資生堂Brand Marketing
-
メーカー花王化粧品 マーケティング/商品開発
お気に入りして募集開始の通知を受ける