27年卒 総合職
総合職
No.497218 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 9月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 名古屋 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 一日 |
| 参加社員数 | 全体で2人 |
| 参加学生数 | 一班六人、それが三班 |
| 参加学生の属性 | まばら、地元学生 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
会社説明会後、倉庫内の空間最適化ワークに挑戦。5名1組で、冷凍・高セキュリティ等の特性を持つ荷物を、保管効率と動線を考慮し配置します。最後は5分間のプレゼンを実施。物流を「空間の収益最大化」と捉える、不動産に強い同社特有の視点が特徴です。
ワークの具体的な手順
まず荷物の入出庫頻度と特殊要件を整理し、優先順位を決定。次に図面上でパレット配置をシミュレーションし、作業動線を確保します。コスト計算を交え収益性を検証し、最適解を導き出すプロセスを繰り返し、最終的な配置案を視覚化して論理的な根拠を固めました。
インターンの感想・注意した点
建設業界との比較を意識し、アセットの運用による収益構造に注目しました。注意したのは感情論を排し、数値根拠に基づき議論をリードすること。計数管理の重要性を再認識し、都市計画の知見が物流の最適配置に直結する面白さを実感できる、非常に密度の濃い時間でした。
インターン中の参加者や社員との関わり
参加者は論理的で穏やかな学生が多く、議論は常に建設的でした。社員の方は各班を回り、実務上の制約やコスト感覚についてシビアかつ的確な助言をくださり、現場のプロとしての誇りと、学生の思考を深めようとする誠実さを強く感じる、非常に質の高い交流となりました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
三菱グループの中核として、保守的で堅い組織文化という先入観がありました。業務内容も、荷物を預かり運ぶという「守り」の物流が中心で、大きな変化の少ない定型業務がメインであるというイメージを勝手に抱いていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
実際は、限られた空間から最大の利益を生む「攻め」の資産運用を行っている組織でした。社員の方も合理的で、伝統を守りつつもDX活用に貪欲な姿勢です。物流を経営的視点から科学する、非常に知的なプロ集団だという印象に刷新されました。
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