27年卒 投資銀行
投資銀行
No.539122 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年7月下旬(3日間) |
|---|---|
| 実施場所 | 東京本社(大手町) |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 3日間 |
| 参加社員数 | 1グループにつき1名程度のメンターが担当 |
| 参加学生数 | 30名超(1グループ6名程度で複数グループ編成) |
| 参加学生の属性 | 難関大学出身の学生が多く、金融業界を強く志望する学生が集まっている印象だった |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
お題は企業に対する買収提案の立案で、1日目午前に業務理解のための簡単な講義を受けた後は、最終日の発表まで一貫してグループワークに取り組む形式だった。グループごとに社員の方が1名メンターとしてつき、毎日チェックポイントが設けられ、進捗や方向性について相談できる機会が用意されていた。
ワークの具体的な手順
グループ内では、金融知識に詳しい学生や事前に準備してきた学生が積極的にオーナーシップを持って議論をリードする場面が多かった一方で、意見を整理したり全体の流れを調整したりする潤滑油的な役割を担う学生も一定評価されている様子だった。自分の強みを活かしてチームに貢献する意識を持って取り組んだ。
インターンの感想・注意した点
限られた時間の中で成果を出すためには、議論を前に進める発言力だけでなく、メンター社員に積極的に質問し、方向性を早めに確認する姿勢も重要だと感じた。実際、チェックポイントでメンターに積極的に質問していたグループやメンバーが高く評価されている様子が見受けられ、受け身にならず自ら動くことの大切さを学んだ。
懇親会の有無と選考への影響
最終日の発表後に懇親会が開催された。選考への直接的な影響は感じられなかったが、社員の方々と気軽に話せる貴重な機会だった。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループごとに担当のメンター社員が1名つき、毎日のチェックポイントで進捗や方向性について丁寧にフィードバックをもらうことができた。メンター以外の社員の方々とも懇親会や休憩時間に話す機会があり、部門の雰囲気や働き方について直接話を聞けたことは大きな収穫だった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
外資系投資銀行ということもあり、実力主義で厳しい環境というイメージを漠然と持っていた。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
厳しさがある一方で、メンター制度など若手を育てる仕組みがしっかりしており、社員の方々も親身にサポートしてくださる環境だと感じ、より一層志望度が高まった。
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